Yosihiro Turusaki
『トランプ大統領のベネズエラ侵攻に震える、中国.....』
朝日日新聞や日本経済新聞は社説などで「武力の乱用は許されぬ」「秩序壊す米国のベネズエラ攻撃を非難する」など、批判をしています。
しかし、アメリカにも言い分はあります。
中国は2007年以降、ベネズエラに投資した資金は日本円で約6兆、5500億ドルです。
これは、中国が 一帯一路構想を名目として、中南米とくにベネズエラの支配を目的とした投資です。
中国はベネズエラがアメリカと対立していることに目を付け、ベネズエラを取り込む事によって、ベネズエラの石油資源を優先して供給してもらおうとしているわけです。
実際にかなりの量のベネズエラの原油が中国に輸出されてます。
そして、今回のアメリカのベネズエラ侵攻、その理由はベネズエラから遺法に密輸される「麻薬密輸対策」です。
さらにベネズエラは世界有数の原油埋蔵量を誇ります。
その中国への原油輸出を止める事です。
軍事行動を起こすには、膨大な燃料が必要となります。
その燃料の供給元がアメリカによって支配下に置かれ、中国への原油輸出が止まってしまったわけです。
これは、間接的に台湾有事を起させない、中国への圧力です。
日本のマスコミは、トランプ大統領の軍事行動を批判ばかりしています。
それは中国とアメリカが対立する関係から、中国に都合のいい報道しかしないからです。
ログインしてコメントを確認・投稿する