mixiユーザー(id:12410478)

2025年12月31日05:25

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今年のまとめ

< 良かったこと >

1 論文

2 長女の結婚予定

両方とも、とても疲れた…という気分です。

ただし、前者は「忖度しないで完全に開き直った」という感がします。開き直るとは、「オレは間違っていない。従来の学会の方がおかしいんだ」という認識を得たことです。

研究方法の問題です。
文献学的な裏付けの前に、本文が読めていないではないか…ということです。
裏返せば、「オレは読みをやる。他は知らない。」ということでもありますが、同時に思うのは、仏教の正しい思想を世間の人が知らない、前は知っていたが忘れてしまっているということです。

世間が忘れていると言えば、日本語もそうですね。
日本語には主語なんて必要ありませんし、主語を使う場合も英語とはずいぶん違います。
「象は、鼻が長い」
「オレは、れいわ新選組だ」
「私は、705号室です」
という文章をみれば明らかです。
後者については、大学生向けの教科書として、いろいろな盲点を書いています。

長女の結婚も、相手と会うなど手続きが大変です。
会う場所の六本木のダイニングバーには、娘曰く「セミフォーマルで来てくれ。ジャケットを忘れずに」とのことですが、聞くと「ウルセー」と思います。
だけれども、うれしいことはうれしい。
全てが自然の流れだから、それに逆らってはいけないと思います。たとえば、近くに住んでほしいなどという気持ちは抱いてはいけないでしょうね。

結局のところ
「親孝行なんて、餓鬼のころの可愛さで一生分済んでいる」
という考え(誰の言葉でしたっけ?)が正しいと思います。



< 悪かったこと >

特にありません。

ただし、返す返すも、
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1991213123&owner_id=12410478
には注意が必要です。
若者は、自分のプランに激しい自己愛を抱いています。だから崩されることを嫌っています。ところが若者がうまくいかないのは、プランに欠陥があるからです。
皆、成功したいから努力します。頭の程度は似たり寄ったり。しかし、うまくいくやつとそうでないやつが出るのは、プランの欠陥です。別の言葉で言うと心得違いというやつです。

だから、今年、事実上再会したある仕事仲間
(前の日記にも書きました。同じ大学の学部は違う同窓。学者でもある境遇が似たり寄ったりの人)
が、
「所詮は他人の子。落ちようが何しようが知ったことではない」と言っていたのは、よくわかります。
彼も本音でないから、そんなことを言ったのでしょう。
また、ぼくがそんな風にならないからそう発言したのでしょう。
ここで、やる気を失うか、そうでないかが分かれ道ですね。


< 良し悪しが相半ばしていること >

地価の爆上げです。
2005年に家を買ったのですが、ほぼ倍です。
売っても、行く場所がない。だから、意味はありませんし、固定資産税が増えます。

来年もなにとぞよろしくお願いいたします。
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