68歳大仁田厚、受給年金額を公開「ジャイアント馬場さん、そこはピシッとしてた」
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プロレスラーの大仁田厚(68歳)がフジテレビの年末特番に出演、現在受給している年金額を公開した、ですか。曰く、受け取っている年金について、「通帳には2カ月分が25万8240円と記載され、項目は「コウセイ」となっていた」とのことで、「全日本プロレスって社会保険だった。ジャイアント馬場さん(1938〜1999)は、そこはピシッとしてた。デビューしたら社会保険、厚生年金」と話していて、全日本プロレスでは公式戦でデビューすると、「選手の将来のために厚生年金に加入させて、給料から自動的に年金を納入するシステムになっていた」とか。
これ見てましたが、全日本プロレスがそういうシステムをとっていたことが、正直驚きでした。大仁田厚は「意外とプロレスラーって乱暴だなって思うかもしれないけど、ものすごく馬場さん、って繊細な人で『おい、将来な、ちゃんと生きるんだぞ』ってことを言ってくれましたね、僕に」と優しい言葉をかけてくれていたと語っており、プロレス入り前の野球選手時代から怪我や身体の故障を多く経験したことから、こうした考え方を導入したのでしょう。
例えば、NPB(日本のプロ野球)では、選手は個人事業主として扱われ、オフ等には「契約更改」が行われますが、怪我や身体の故障が多いからこそ、社会保険や厚生年金であり、それだけ、心遣いが細やかで、心の広い人だったのだと思います。
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