■【速報】首都圏を震撼させた「連続闇バイト強盗事件」 指示役の男4人をついに逮捕 1年以上の捜査から見えた“トクリュウ”の弱み
(TBS NEWS DIG - 12月05日 10:05)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8582809
1 シグナルは、禁止で。
拳銃の所持と同じ。確かに拳銃は持っているが、撃つつもりはないからいい…もちろん、通用しない。フランスのように、シグナルは犯罪の共犯にするといい。
シグナルにプラスの意味があるのは、独裁国家で反政府運動をしている人が仲間との連絡用に使用する場合だけ。日本には必要がない。
2 厳罰にせよ。
計画性があり累犯だから、無期でもいい。(死刑は私は反対です。要するに最高刑という意味です。死者(横浜市青葉区。強盗致死ではなく強盗殺人。)も出たそうですね)
中坊公平(日本債権回収機構社長。バブルの後始末をした弁護士。甲山事件での活躍が印象的です)は、
「真っ白な人間が、突如、真っ赤々になることはない。中間的なピンクの状態がある。」と述べている。
確かに、殺人事件の被告などをみても、会社員として地道に働いている人が、突如殺人鬼になる例は、ほぼない。珍走団に入ったり、ロムの改造など不正な操作をしたパチンコの出し子をしたり、覚せい剤中毒になったり、女ならボッタクリバーのホステスや、ストリートガールなどの「履歴」を経る。そのピンクの段階が大切だ。
誤解しないように述べると、中坊さんは、だから厳罰にしろ…という意見ではない。
私の意見は、ちょっと違って、執行猶予を慎重に与えるべきだということである。
だが、実際には、相当悪質な犯罪に執行猶予がついたり、初犯だからといって景気が短かったりする。下の4があるから、微罪で実刑にすると本当のワルになる…という配慮が働くようだ。
だったら、刑務所を改善するべきである。
3 刑務所の実態は、広く知らせるべきである。
刑務所に入っていた人が口をそろえるのは、刑務所のルポ(たとえば出されるご飯などの写真)が甘い、実際よりさも温情的なように盛っている、現実は地獄だ…ということ。
服役したヤクザなどは「勲章」にして、テレビは、「法務省忖度」の番組を作るから、懲役が抑止力にならない。
4 出所後が問題。
たとえば、システムエンジニアの下請けのような会社を作り、そこで働いてもらうなどができないだろうか。
矯正展に行くと、立派な家具や手縫いの靴があったりする。刑務所の作業で技術を磨いたのだろうが、それが、出所後の生活につながるかというと疑問である。
きれいごとをいうつもりはない。
たとえば、ぼくが家具屋だとしたら、うちには娘がいるから、正直言って出所した人を雇うのは、抵抗がある。また、出所者が作業場に行き来する途中で、空き巣に入ったり性犯罪を犯したりしたら、ご近所に顔向けならない。だから、雇わないだろう。
だから、出所者は食えない。だったら、もう一度、ワルになるしかないということになる。これでは治安が維持できる道理がない。
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