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2025年11月30日12:42

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Hiroshi Takehara

今、もし心臓発作や脳卒中レベルの高血圧で救急車を呼んだら、何が注入されると思いますか?
答えは「生理食塩水」!
なんと、1袋に 9000mgの塩。
症状が重いと、2袋ぶっこまれて 合計1万8000mgの塩分 が体内にプッシュ。
「えっ、高血圧なのに塩exclamation & question」って思いましたか?

実はこれ、腎臓の仕組みに秘密があります。
腎臓は ナトリウム・カリウムポンプ を使って水分を排出します。
そのナトリウム、つまり塩がなければ、水が外に出せない。

でも、現代医療ではどうかというと……
「減塩しろ」「低ナトリウム食にしろ」と言われ、塩が足りなくなった体は 水分をため込み、結果として血圧が上がるという逆効果に。
そこに処方されるのが「利尿剤ラシックス」。
でもこれ、正体は…… 特許取得された“塩”。
塩そのものなんです。
つまり食事からの自然な塩はNG。
でも、製薬会社の「錠剤の塩」はOK。

これが「医療界最大のウソのひとつ」と言われるゆえん。
何が正しくて、何が操られているのか。
塩=悪 という思い込み、見直す時かもしれません。
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