mixiユーザー(id:9389954)

2025年11月22日22:01

29 view

両横綱敗れ、安青錦含めて「3人が残った」、と。

■両横綱に土...V争いは11勝3敗で3人並ぶ 豊昇龍“天敵”安青錦に敗れ、大の里は琴櫻に完敗【大相撲九州場所】
(TBS NEWS DIG - 11月22日 18:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8566734
大相撲十一月場所十四日目、大の里、豊昇龍の両横綱が二敗で並んでいた賜杯レースは、大の里が大関琴櫻の寄り切りに、結びの一番の豊昇龍も三敗の関脇安青錦の押し出しにそれぞれ屈し、大の里、豊昇龍の両横綱と関脇安青錦がそれぞれ三敗で並びました。打ち出し後に組まれた千秋楽の取組は、結び前が琴櫻−安青錦、結びが大の里−豊昇龍となり、安青錦が勝てば結びの一番の勝者との優勝決定戦、安青錦が敗れれば結びの一番が横綱同士の相星決戦となり、その勝者が優勝、つまり賜杯ゲットとなるという展開になりました。
さて、今日の大の里は、勝ち越しにあと一番の琴櫻に立ち合い右を差すも組み止められ、左上手を許し、右下手も引かれ、普段の勝ちパターンである右差し→左押っ付けに持ち込めず、巻き替えも不発で琴櫻の寄り切りに屈し、勝負あり。琴櫻は十四日目にして勝ち越しとなりました。八角理事長(第61代横綱北勝海)は「左からのあれが効かず止まってしまった。」と押っ付けが空回りしたことに言及、「あんなに下がったのは見たことがない」と論評しましたが、大の里は土俵下に下りると汗びっしょりで顔をゆがめていて、幕内後半戦の審判長を務めた九重親方(元大関千代大海)によると、「ちょっと痛がっていて、力も入らなかった。どこか本調子ではないと思った」と指摘、NHKのテレビ正面解説を務めた伊勢ヶ濱親方(第73代横綱照ノ富士)も大の里の“異変”を感じ取っていたようなコメントを発していました。明日の千秋楽を前に、これが出場の可否が懸念される事態になりやしないか、心配な状況となったかもしれません。
一方、過去の幕内対戦成績が0勝2敗と合い口の良くない安青錦との対戦となった豊昇龍は、低く鋭い安青錦の立ち合いに圧倒されたのか、中途半端な立ち合いから守勢に回り、安青錦に左前褌を取られて、一気の押し出しに屈し、勝負あり。合い口の悪さから来る苦手意識が出た一番かもしれません。
そして、勝った安青錦は、新入幕から5場所連続で11番とし、優勝の場合、直近三場所の成績が34勝となります。三役での直近3場所で33勝というのが大関昇進への目安とされていますが、先場所が新三役の小結で、その前の場所が東前頭筆頭で共に11番とは言え、優勝ともなると、大関昇進のための臨時理事会の招集があり得る状況となったとの報道が現れ始めたようです。
0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2025年11月>
日 月 火 水 木 金 土
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30