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2025年10月25日22:44

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9回裏に2死から2人走者が出たようだが、「敵地逆転勝ち」は阪神にとっては実に「幸先良い」初戦のようだ。

【阪神】“博多の呪縛”解いた!逆転で白星発進!過去7戦7敗の敵地で佐藤輝明V打
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=8530774
NPBの日本シリーズが始まりました。セ・リーグの覇者阪神とパ・リーグの覇者ソフトバンク、いずれも「クライマックス・シリーズ」を順当に勝ち進んで日本シリーズに臨む対戦ですが、博多で開催の第1戦は阪神が2対1で制し、まず1勝を挙げたようです。
阪神にとっては、博多で行われた日本シリーズの試合は過去7戦7敗だったとのことですが、記事曰く、「これで“博多の呪縛”を解いて、2年ぶり日本一へ幸先の良いスタートを切った」のだとか。初回裏、阪神先発の村上頌樹投手が先頭打者の柳田悠岐に四球を与え、2死二塁から近藤健介に先制の中前適時打を許した一方、阪神はソフトバンク先発有原航平相手に5回まで散発3安打も6回表、この回先頭の近本光司が中前安打で出塁。続く中野拓夢の打席、初球で完璧なスタートを切り二盗を決め、中野拓夢がバント安打で続いて無死二、三塁とすると、続く森下翔太の遊ゴロで近本光司が生還し同点。さらに佐藤輝明が勝ち越しの適時二塁打で中野拓夢が生還し、逆転。阪神先発の村上頌樹は2回以降無失点、7回を6被安打、1失点、115球の熱投で勝利投手の権利を残し、8回からのリリーフ陣に託し、無失点に仕留めて2対1で阪神の勝利。と言っても、9回裏は2死から柳田悠岐に中前安打を打たれ、続く周東佑京が打撃妨害で出塁、再逆転のサヨナラの走者を出す展開となりましたが、柳町達の中飛でゲームセット。阪神の勝ち。逆転で地元初戦を落としたソフトバンクにとっては、初戦黒星発進は同じく阪神との対戦だった平成26年以来とか。
というのが今日の試合経過でしたが、やはり、阪神にとっては「初戦敵地勝利」は大きいと思います。海の向こうのMLBのWorld Seriesの第1戦は地元Blue Jaysが6回裏の大量9点の猛攻でDodgersを突き放し、11対4で先勝しましたが、日本では実質的に大勢が決した後の大谷翔平の本塁打ばかりが大きく報じられ、試合の行方よりも「大谷翔平」の方が遥かに重要とされる日本のマスメディアの報じ方を見るに、なんか違和感を禁じ得ない気がします。
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