mixiユーザー(id:12410478)

2025年10月15日08:47

160 view

禁煙六年達成 ☆

危うく、禁煙六年達成のことを書き忘れそうになりました。
思い出したのは、お向かいのご主人に話しかけられたからです。
「やっちゃんさん、タバコ辞めたんですよね」
「ええ。」
「よく、止められましたね。」
「チャンピックスを禁煙外来で処方してもらったんです。酷い薬です。毎晩、夢見るんです。たとえば、
夢の中でオス猫になって、メスを襲うとかw」
「ワハハハ(笑)でも、それで止められたらいいじゃないですか(笑)」
その通りです。

止めての変化は、

1 一時的に匂いに敏感になった。
離れたところにいるアルバイトの大学生のヘアスプレーが変わった、エレベーターで4,5段上の段にいるOL風の人が生理である(だから、デオドラント云々が売られているんだ…)
などがわかります。
そのままの状態が続いたら生きていけないから、普通の嗅覚に戻ったのでしょう。
よく、戦場などで過酷な生活をした人は、そのときはピンピンしていても、復員してからあちこちが痛くなると言います。よくわかります。嗅覚も痛覚も、生活の妨げにならないように抑えるようにできているのですね。

2 飲み屋などで嗅ぐ副流煙が懐かしく感じられる。
タバコを吸わない人は、一度も吸ったことがない人と吸っていたけど止めた人がいます。ぼくは後者の人ですが、禁煙主義になるのは、いかがなものかと思います。個人的には抵抗があります。まあ、タバコを吸う人に文句はつけません。自分は、たまたま、止められただけ。大学入試と同じですから。

3 だが、もうなくなった新幹線の喫煙車の匂いは耐え難い。

そもそも、禁煙した理由は、社会的に不利だというのが大きいです。
今行っている女子大でタバコを吸う人は、数人です。学生と職員全体で450人いるのに。

お金も、二日で新書一冊浮くと思うと、バカになりません。

肝心の健康については、
copdには、有害だと思う。しかし、肺がんの原因云々は信じていない。
というのが、今のところの認識です。

そこで、copdの「息切れ」とはどういう状態かわかりません。
重いものをもって長い階段を登り、ハアハア息をすることはありますが、そういうことなら子どものころから経験していますし…

いつか、呼吸器内科を受信して聞こうと思っているのですが、まだ、果たせていません。

症状や心身の状態には、実は把握できていないものがあります。
「幻想」「瞑想」など、精神科的な用語も、わからないのが多いです。


9 2

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2025年10月>
日 月 火 水 木 金 土
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031