mixiユーザー(id:9389954)

2025年09月25日13:06

46 view

法曹界出身の人物だから“尚更”かもだが、「リーダーシップ」の面では、駄目だったかな。

■「誠に申し訳ありませんでした」前橋市長が市の男性職員とホテルを10回以上利用 公用車を利用したケースも 「男女の関係ない」と説明
(TBS NEWS DIG - 09月25日 01:58)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8490043
群馬県の県庁所在地である前橋市の小川晶市長(42歳、未婚)が「市の幹部職員の既婚男性と複数回にわたりホテルを訪れていた」との週刊誌報道を受け、市内で臨時記者会見を開いた、ですか。ニュースサイト「NEWSポストセブン」が報じ、「確認できただけで今年7月から9月の2カ月間で計9回にわたりホテルを訪れていた」とのことで、学歴詐称スキャンダルで市議会が解散した静岡県伊東市に続き、「女性市長によるスキャンダルがまたも」ですが、この人物が「弁護士」でもあるとなると、正直、「人としてどーよ?!」と言うより、「こともあろうに法曹界出身の人が」というのが先に来る感じになりました。
群馬県議を4期目の途中で辞職して、昨年2月の市長選で自民、公明両党の推薦を得て4選を目指した現職を退け初当選(現在は1期目)ということで、地方議会の議員から市長に転じて1期目なのは伊東市のケースと似ていますが、年齢と経歴から見ると、被選挙権を得て程なく県議に当選していることが窺え、県の政界では相応に知名度のある人物だろうと思います。
会見では、冒頭、「市民や職員、そして巻き込んでしまった職員とご家族に深くおわびします。申し訳ありませんでした」と頭を下げ、報道の内容を大筋で認め、「男女関係はなかったとはいえ、軽率な行動であったと反省しています」と語ったそうで、件の男性市職員については、副市長などの「特別職には言えない悩みを一番相談に乗ってもらえる人」で、市長就任2年目の公務での悩みに加え、今年8月に亡くなった母親のことなど、「市民や職員の前では見せられない苦悩や相談を打ち明けた」と語ったそうですが、現職を制しての初当選で市長に就任、市政(市議会)、市の業務それぞれにおいて、自身がほぼアウェイな場に飛び込んだ形の状況にある中、数少ない「味方になってくれる人物」が件の男性幹部市職員だったのは、想像に難くないでしょう。
男性とホテル(「誤解を招くホテル」、即ち「ラブホ」だったとか)に行っていたことを認め、「仕事や私生活での悩みを相談していた。男女関係はなかった」とし、「軽率な行動であったと反省している」としたそうで、ホテルで会うことは市職員の提案で、費用は私費だったとのことですが、「男女関係はなかった」としたことには違和感も少なからずあり、所謂「密会と不倫であること」を疑う余地は十分あると思います。
多選で、地域の政治や経済への影響力も相応にある現職に挑む女性候補者となれば、アウェイ感に溢れた市政(や都道府県政)の現場に独りで飛び込むからには意志とリーダーシップの強さが求められるところだと思いますが、このような事態を起こしていたとは、少なくともこの要素については“期待外れ”だったのではと思います。
0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2025年09月>
日 月 火 水 木 金 土
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930