昨夜で、世界陸上が終わりました。
以前も書きましたが、僕は陸上競技が好きなので、
ほぼ毎晩楽しみに観ていました。
バスケットと掛け持ちが2晩ありましたが。
僕の気持ちとしては、トラック競技もさりながら、
フィールド競技も、もっと丁寧に放送してくれると嬉しかったのですが、
一定の競技時間の中に収めるのには仕方ないのかも知れません。
僕が中学3年の時、100メートルで宇都宮市の予選で2位になり、
県大会に出場しました。
県大会の予選で、黒人と日本人のハーフの子と同じ組になりました。
どんなに一生懸命走ってもその選手には追い付かず、他にも速い選手がいたので、
決勝に進めませんでしたが、その時にハーフの選手が強いのを体感しました。
今回の世界陸上、日本人で期待され活躍したのは、
ハーフの選手が多いのが目に付きました。
こうした事は今に始まった事ではなく、
2004年アテネオリンピックのハンマー投の金メダリストの室伏広治氏も、
父親が日本人、母親がハンガリー系ルーマニア人です。
そうした選手が増えているのは世の中の流れなのでしょうね。
外国でも、フランスなどで黒人などの選手が出場していましたが、
今は、人種と国籍はイコールではないのでしょう。
それは悪い事ではないと思います。
今回の世界陸上のトラック競技、
位置についてから用意までの時間が長いような感じがしました。
それでフライングなどが起きたような気がしますが、どうでしょうか?
男子マラソンでフライングが起きる前代未聞の事態もありました。
世界陸上と言えば織田裕二さんと言う方も多いかも知れません。
織田さんは、1997年のアテネ大会から2022年のオレゴン大会まで、
13大会連続で『世界陸上』のメインキャスターを担当して来ましたので、
世界陸上の顔とも言うべき存在なのかも知れません。
ネット上では、織田さんは今回で卒業するとの話が流れていますが、
どうなるのでしょうか?
因みに、僕は織田さんが五月蠅くて好きではありません。
お辞めになるのならば、その方が良いと思うのですが。
【今日の一句】
坂だった 登りばかりで 顎を出し
ログインしてコメントを確認・投稿する