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2025年09月15日21:52

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3人それぞれ、言わば「曰く付き」だけど、初日、二日目続けて「上位陣安泰」の土俵となった。

【平成の名力士列伝:追風海】玄人を唸らせた技巧派力士の輝きとケガに泣いた大相撲人生
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=109&from=diary&id=8475465
大相撲九月場所二日目、横綱大の里は玉鷲を突き落としに退け、横綱豊昇龍も過去の対戦成績が3勝10敗(うち1勝と1敗が不戦勝及び不戦敗)と合い口の良くない小結高安を寄り切りで制し、大関琴櫻も伯桜鵬を突き落としに仕留めたため、初日に続いて上位陣安泰の土俵が続きました。
さて、先場所金星配給の一人である東前頭筆頭の玉鷲と対戦した大の里は、玉鷲の右喉輪に上体が仰け反る不利な体勢から右前廻しを引いて、左で玉鷲の喉輪を外しての突き落とし。取組後の支度部屋では「先場所、負けているし、しっかり取ろうと思っていた。内容は前に出る相撲じゃなかったけど、明日からもしっかりと集中してやっていきたい」と、「横綱相撲」とは行かなかったことを反省点としていたようです。
一方、横綱豊昇龍は、過去の対戦成績が3勝10敗(うち1勝と1敗が不戦勝及び不戦敗)と苦手としている小結高安に対して立ち合いからすぐに巻き替え、右四つの下手投げで崩して両差しの寄り切りで勝負あり。八角理事長(第61代横綱北勝海)は「強引な投げにいかなかった。稽古をしているから体が動く。巻き替えも速かった」とその内容を評価、合い口の良くない相手を制した一番なので、「大きな意味を持つ一番」になるかもしれません。
大関琴櫻も伯桜鵬に対して立ち合い両差しならず、前に出られながらも左に往なしての突き落とし。取組後の支度部屋では「集中して取れたと思う。体が動いた。一番一番集中していくだけ。それがしっかり結果に変わってくれればいい」とコメント、八角理事長は「立ち合いで当たっている。伯桜鵬は相手が大きくて重いからいくしかなかった。足が付いていかなかった」と、強さが戻って来たことを評価していたようです。
その他。初日黒星の新小結安青錦は自身初と言う取り直しの末、熱海富士を寄り切りで制し、今場所初日。同じく初日黒星の先場所の覇者琴勝峰も平戸海を突き落とし、大関トライアルの場所に臨む関脇若隆景はが王鵬を寄り切り、揃って初日を出しました。。
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