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2025年09月11日23:26

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東京の河川と言う河川がたちどころに氾濫するくらい、とんでもない豪雨。

■東京都心や神奈川では時間100ミリを超える大雨相次ぐ 浸水の被害の報告も
(日本気象協会 - 09月11日 16:25)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=174&from=diary&id=8472287
今日(9月11日)、関東地方では朝から晴天で気温も上がりましたが、午後に入り大気の状態が非常に不安定になり、東京都心や神奈川県では14時頃から1時間に100ミリを超えるような豪雨、更には大きな雷鳴も轟き、「記録的短時間大雨情報」が何回か発表される程の事態となりました。目黒川、呑川、谷沢川、立会川、仙川、野川、丸子川、石神井川など、目黒区、品川区、大田区、世田谷区、渋谷区、港区、杉並区など、東京23区西部や南西部を中心に河川の水位が大きく上昇、世田谷区の谷沢川と品川区の立会川、大田区の呑川などでは氾濫したところさえあったようで、道路の冠水やマンホールの蓋のずれと水柱、住戸などの床上浸水などの通報や浸水の被害も複数確認、また、停電も多く発生したのだとか。地元でも、14時から16時あたりの間、ゲリラ豪雨と雷鳴が猛々しくありました。
こうなると、交通アクセスへの被害も相応に発生、特に東急電鉄が結構やられていたようで、世田谷線以外は大なり小なり被害があったようです。特に、目黒線では地下にある西小山駅が冠水、目黒と武蔵小杉の間が運転できず、武蔵小杉駅と新横浜駅間で折返し運転を行っているとか。また、大井町線は、「悪天候および複数車両の故障により、ダイヤが乱れています」とされていて、翌日以後の影響が懸念されるところでしょう。何時ぞやの北陸新幹線の長野の車両基地における多数の本数の車両の冠水事故では被害調査と復旧にかなり時間を要し、結局は被害車両は廃車して代替となりましたが、車両の被害状況によってはラッシュ時などでの減便を余儀なくされることとなるかもしれません。
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