土曜日に修おじさんとラインのやりとりをしました。
おじさんが母のことを心配して、ラインをしていてくれていたのですが、
案の定、母のスマホは通じず、既読にもなっていなかったのです。
それで、私が代わりに返信。
ついでに「おじさん、良かったら遊びにきてくださいね」とメッセージをしたのですが・・
そうはいっても、おじさんも高齢の88歳です。
4月に行われたおじさんの弟のNおじさんの一周忌にも参加されなかったのです。
遊びに来てといっても、無理だろうな・・・
そこで、ハッと思いついたのです。
母をおじさん家に連れて行っては???
幸いなことに母は健脚だからです。
ということで、日曜日の午後、母を連れて修おじさん宅へレッツゴー。
本社前から出るバスにのり33分。
(すごいなぁ、25停留所もあった!)
おじさん宅はファミマから1分のところでした。
毎日の買い物はファミマだそう。
家を建てたのは3軒目というその家は、玄関の幅が我が家の4倍以上ありました。
(デカい!)
玄関のスペースも広い!
(私の部屋がすっぽり入る)
そして、そこには昭子おばさんの趣味だった陶芸が並んでいます。
この陶芸の趣味、とても本格的だったらしく、家の横に「窯」もあったそうです。
(今は、解体済。解体も他県の業者に頼んでとても大変だったらしい)
おじさんが一階の部屋を案内してくれました。
どれもゆったりとした作りです。
部屋がひろーーーい。
台所も整理整頓されていて、完璧。
週3回、ヘルパーさんが45分くるそうです。
45分で食事作りや掃除、もろもろ。
もう10年くらい頼んでいる、気心知れたヘルパーさんだそうです。
寝室がかるく20帖はありました。
坪数、いくらなんだろう・・・
懐かしい写真も見せてもらいました。
おじさん、イケメン。
↓
チエおばあちゃんに似てる。
若い時、もてだろうな
おじさんが昭子おばさんに電話を掛けてくれました。
おばさんは平成27年に自宅で倒れ、それ以降、ずっと介護の施設に住んでいます。
耳はいいので、会話は大丈夫でした。
でも、財産もちのおばさん(ここらへんの地主らしい)の財産を自分で管理することができないそう。
なので、おじさんが平成27年から4年かけて、成年後見(保佐)の手続きをして、法律家に後見人を頼んでいるそうです。
いろんな書類を見せてもらいました。
リアルぅ〜!!!
とても勉強になりました。
おじさんからは、ファミマでケース買いをして配達してもらっているという飲み物の数々をご馳走になりました。
↓
コインコレクションを1冊もらっちゃった。
なんと、その中に「金貨」も
わたし、もっとゆっくりおしゃべりを楽しみたかったけれど、
父の晩酌の時間が気になる母が時計を気にしているので・・・
3時半に家をでました。
(2時間弱の滞在)
時津方面にバスで来たのは、生まれて初めて(笑)
(おじさん家も初めて来た)
バスに揺られて帰宅。
次に兄に会うのがお葬式だなんて、それって、ほんと、嫌だよね!!!
今回、母をお兄さんのところへ連れて行って、本当に良かったと思います。
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