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2025年09月04日21:58

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2025年第2回TWICEの魅力を探る 2部構成 第1部 メンバーそれぞれグループ以外の活動で個性を磨く。 絵本作り,ダヒョンが映画出演する

<韓国発K-POPのグローバルグループ、TWICEの魅力を探る>2部構成

 必:2部構成 2章から成る1部のみ公開

 西暦2010年前後から、日本の音楽業界に、韓国発のK-POPが進出し、一誠を風靡した。韓国側もより人口規模が大きい日本を目指して、グループを結成する。より親しみやすいように、日本人をスカウトして、韓国人を中心としたメンバーに組み込む。K-POPの多国籍グループの先駆けが、2015年にデビューした9人組の女性から成る「TWICE」だった。韓国籍5人、日本籍3人、台湾籍1人を含め、3カ国出身のメンバーにより結成された。それぞれ2章構成からなる第1部と第2部に分けて、グループの魅力について探っていく。第1部は、メンバーそれぞれの活動について紹介する。数日後公開予定の第2部は、同じくグローバルグループのaespa(エスパ)のメンバーと比較しながら、ファッションの魅力について追求する。

 目次

 第1部 メンバーそれぞれグループ以外の活動で個性を磨く。
・ 第1章 ナヨン、モモ、ツウィの3人が、絵本を作成する
・ 第2章 チェヨンとダヒョンが、ソロで動き出す。ジヒョとジョンヨンの個性

 以下 数瞬間後に公開予定

 第2部 メンバーの顔立ちやファッションセンスを、aespa(エスパ)のメンバーと比較しながら探る。
・ 第1章 日本人メンバーのサナとaespa(エスパ)のカリナの美容的比較
・ 第2章 日本人メンバー ミナのファッション誌での活躍ぶり

 TWICEのメンバー解説

 写真=2025年7月26日(土)と27日(日)の大阪ドームでの2daysを皮切りに開幕したワールドツアーの一幕 出展先 Once Twice support 2025年8月2日付
https://x.com/OLTSupport/status/1951480810718081530/photo/1
フォト

左側から順に
ミナ{名井南(1997年3月24日生まれ 身長163cm)}  日本籍
キム・ダヒョン(1998年5月28日 身長158cm)} 韓国籍
モモ{平井もも(1996年11月9日生まれ、身長163cm)} 日本籍
イム・ナヨン(1995年9月22日生まれ 身長163cm)  韓国籍
パク・ジヒョ(1997年2月1日生まれ 身長160cm)   韓国籍
チョウ・ツウィ(1999年6月14日 身長172cm)    台湾籍
サナ{湊崎紗夏(1996年12月29日生まれ、身長164cm)}日本籍
ソン・チェヨン(1999年4月23日生まれ、身長159cm)  韓国籍

以下 写真=ユ・ジョンヨン(1996年11月1日生まれ 身長167cm) 韓国籍{上記の写真では、ツウィの裏に隠れている}出展:2025年7月12日付本人インスタグラムより
https://www.instagram.com/p/DMAA-3TvZTm/?hl=ja
フォト


 メンバー プロフィール参考記事

 マイナビ・ニュース 2023年6月9日付
https://news.mynavi.jp/article/20220610-2364999/

  第1章 ナヨン、モモ、ツウィの3人が、絵本を作成する

 2017年に日本での活動を本格化させ、同年末の紅白歌合戦に初出場する。コロナ禍で国を跨いでの移動制限がかかった2020年と2021年を除き、2022年まで4回選出された。2023年は同グループに所属する日本人3人のユニット「MISAMO」が出演している。翌2024年は、2年ぶりに9人組の「TWICE」として出演を打診され、再びNHKホールの舞台に立った。

 K-POPがより、北米や欧州へ活躍の場を広げる中、TWICEは日韓を中心に、東南アジアを中心にコンサートツアーを開催する。

 写真=2025年のワールドツアーの宣伝ポスター CASINO CLUB 2025年6月27日付
https://inspire-vip.jp/blog/twice-inspire/
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 絶大な影響力を誇るTWICEのメンバーは、所属事務所のJYPエンターテインメント(以下、JYP)が、2023年から始めた取り組み「JYP EARTH」の企画に初めて加わった
。同企画は、地球規模での活動に焦点を当てる。第2回目の2024年は、参加4組のうち、グローバルガールズグループのITZY(イッジ)も含まれていた。ITZYのメンバー5人は全て韓国人であるものの、TWICEの妹分として世に送り出された。2021年11月12日にテレ朝系列のミュージックステーションにおいて初出演を果たす。日本への入国制限に伴い、韓国のスタジオにて、日本デビュー曲「Wanna be」を披露している。コロナ禍による移動が解禁された2022年9月23日には、同番組のスタジオで生出演した。

 2025年、第3回目の「JYP EARTH」の企画には、姉貴分として、TWICEが加わった。3カ国の出身者から成るメンバー9人のうち、韓国人からナヨン(1995年9月22日生まれ)日本人からモモ(1996年11月9日生まれ)、台湾人からツウィ(1999年6月14日生まれ)が選ばれた。異なる国籍の3人のメンバーは、絵本製作活動を行う。同様の取り組みは、JYPの代表CSRプロジェクト「EDM(Every Dream Matters! : 世界のすべての夢は大切だ)」の一環として、2022年から続けられている。目的は、恵まれない海外の子供たちに向けて、豊かな世界を表現した絵本作品を届けることにある。

 テーマは、多様性のある社会だった。障害を持った子供たちが、社会に溶け込み、生きていく様子を描いていた。

 TWICEを代表して選ばれたナヨン、モモ、ツウィの3人は、絵本制作会社のブックスインターナショナルのイ・ヒョンジョン代表と対面した。絵本が持つ情緒的な役割について聞かされ、送り先の国家についても教えてもらう。全ての作品は、送り先の国の言葉で書かれている。3人の務めは、本を朗読しながら、子供たちにメッセージを伝えることにある。

 写真=絵本つくりを行うツウィ(左側)モモ(中央)ナヨン(右側)出展先はトップの参考記事 Kstyleより
フォト

フィリピンの子供たち用には、伝統的なタガログ語で書かれていた。メンバーは、伝統装飾の飾り付け作業に参加し、イラストを添える。手作業によって、世界にたった一つだけの絵本を完成させた。

 本作りの過程で、障害者権益問題研究所のユ・インソンチーム長の指導を受けた。知的障害、聴覚障害、発達障害、視覚障害など、各主人公が持つ4つの障害の特性について学んだ。多様性を認める社会へ変貌する中、障害者への偏見はなくなっていない。言葉一つで、心を傷つけることを意識したという。

 作業を終えた後、メンバーは達成感を口にした。事務所を通して、以下の内容の声明文を出している。「自ら作った絵本で子供たちの情緒的なサポートができて嬉しい。お互い異なる特徴を持つ私たちが一緒に社会を生きているという事実を理解しておかなければならない。理解し配慮する心が集まれば、より温かい世界が作られると思う。世界に1つしかない私たち自身を愛し、大切にすることが重要だと感じた」

 TWICEは結成10周年の節目を迎えるにあたり、7月11日に4thフルアルバム「THIS IS FOR」をリリースした。同アルバムを引っさげたワールドツアーが、同月19日〜20日の韓国仁川公演を皮切りにスタートしている。8月2日には、米イリノイ州シカゴグラントパークで開催された11万5000人の観衆を集めた音楽フェスティバル「ロラパルーザ シカゴ(Lollapalooza Chicago)」では、ヘッドライナーに抜擢された。オオトリを飾ることにより、北米での知名度アップに繋がる。アジアから世界へと視野が広がった瞬間だった。

 写真=シカゴでの音楽フェスティバルの一幕 掲載元 ナタリー 2025年8月4日13時25分付 https://natalie.mu/music/gallery/news/634972/2657182
フォト

    

第2章 チェヨンとダヒョンが、それぞれソロで動き出す。ジヒョとジョンヨンの個性


 メンバー個人の活躍も見逃せない。絵本つくりに参加したナヨンやツウィ、リーダーのジヒョはソロデビューを果たしている。新たにチェヨン(1999年4月23日生まれ)は、9月12日に、ソロシンガーとして1stアルバムをリリースする。グループ内では、ダヒョンと共にラッパーとして、役割を発揮していた。真骨頂は2019年11月20日に発売された2ndアルバムに収録された「Fake & True」だった。ダヒョンとパートを上手く分けて、それぞれ、ダンスビートにあわせて、リズムをとりながら、日本語でしっかりと発音した。
 
写真=チェヨンのソロデビューに向けたオンライン・カバー画像より 出展先:TWICE 公式X 2025年8月12日午前0時付け
https://x.com/JYPETWICE/status/1954920890782892170/photo/1
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 動画 2024年 WORLD TOURE 東京スタジアム公演{7月20日(土)と7月21日(日)}で熱唱した「Fake & Ture」 1分50秒から2分までの間 チェヨンとダヒョンがラップを披露する

 

 その同じくラップを担当するダヒョンは、グループ初となる映画で初主演を果たす。タイトルは「あの夏、僕たちが好きだったソナへ」8月8日に日本全国で公開された。2004年にブームを巻き起こした冬のソナタを髣髴とさせる伝統的な純愛ストーリーへのオマージュを捧げつつ、現代的に再解釈した恋愛物に仕上がっていた。年代はサッカーのFIFA WORLD CUPの日韓大会で沸いた2002年、舞台は春川(チュンチョン)に設定された。撮影が2024年末に行われていたと過程すると、当時彼女は26歳になる。作品では、実年齢に反して、高校生役を演じていた。

 写真=2025年時点のダヒョン Photo Credit: JYP Entertainment 掲載元 ELLE 2025年7月27日付 https://www.elle.com/jp/culture/movie-tv/a65419893/dahyun-2507/
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歌手生活で磨かれた表現力は、役者としても生かされる。感情を上手くコントロールし、その場、その場にあわせて、話し方に抑揚をつけながら、表情を変えた。劇場での公開に当たり、作中で演じた人物ソナと、自身の学生生活には共通点があったと打ち明けた。ダヒョンは学生時代、ソナと同じく学級委員を務めていた。普段は物静かだったと振り返った。ここぞというときには、しっかりと物を言う、ソナと同じタイプだったと、語った。

 グループ内では、ムードメーカーとして、笑顔たやさないダヒョンの新たなステージが始まった。

 詳細 ダヒョンの初主演について anaweb 2025年8月10日付
https://ananweb.jp/categories/entertainment/63547

 
 TWICEのメンバーはそれぞれキャラが立っている。リーダーを務めるジヒョ(1997年2月1日生まれ)は、韓国語でお母さんを意味する「オンマ」のあだ名がつく。ライブ中のMCでも自ら率先して、観客に語りかける。頼りのあるリーダーとして、メンバーから絶大な信頼を寄せられていた。

 写真=2025年2月1日ジヒョの28回目の誕生日に向けて 
掲載元 ELLE 2025年2月1日付
https://www.elle.com/jp/beauty/celebbeauty/g36797728/jihyo-21-06/
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 一方、ジョンヨン(1996年11月1日生まれ)は、ガールズクラッシュの先駆者的存在といわれている。ダンスと歌唱力は折り紙つき。コロナ禍の2020年と2021年に、病により、2度に渡って休養を余儀なくされた。薬の副作用により体重の変動が激しいものの、メンタルをコントロールしながら、舞台に立ち続けている。新たに映画関係者が、ジョンヨンにオファーを出したことを明かした。題名は『新兵:ザ・ムービー』、過去にシリーズ3回まで劇場公開された。シリーズ4の製作に向けて、将校役として出演を打診したとのことである。クールでボーイッシュな雰囲気から、結成当初人気を得た彼女は、女優としても踏み出すのか、その決断が注目されている。

 写真=ジョンヨン 掲載元 RBB TODAY 2025年7月22日付
https://s.rbbtoday.com/article/2025/07/22/233679.html
フォト



かつて、美の基準は常に「西欧」に置かれていた。TWICE個々のメンバーにおいては、ブランドと提携し、モデルとしてもゆるぎない地位を確立した。その一人モモは、1954年創業のタサキのような日本の伝統的矜持(プライド)をその身に纏って世界へ発信している。しかし、サナが体現する「共感という名の体温ある美」と、カリナが示す「AIをも凌駕する理想の設計美」がPRADAという西洋の伝統の上で完璧に調和する今、世界の美の重心は明らかに東へと移動している。

彼女たちが「今」圧倒的な支持を受ける理由は、伝統に裏打ちされた品格のよさにある。 日韓ワールドカップで沸いた2002年のあの泥臭い情熱を血肉とし、現代に繋がる圧倒的な表現力を獲得した。振り返ると日本の梅雨時に行われたWカップは、「アジアが世界と対等に渡り合える」との確信を共有した。自国開催の韓国代表が果たしたアジア初となるベスト4の快挙は、サッカーファンとして23年のときを経ても語り継がれている。当時まだ幼子だった彼女たちは、当時の熱狂を知る由もない。サッカーの代表チームが着実にWカップに出場して戦績を積み上げていく中、成長期のメンバーはダンスや歌の特訓に励んだ。2015年にグループ結成後、動画配信サイトを通じたパフォーマンス映像が、世界の人々へと共有された。2025年8月、ついに北米のスタジアムに降り立った。デジタルな完璧さを羽織りながらも、絵本作りで見せたような「地道な人間愛」を失わない。その「歴史的な厚みと、未来的な透明感の同居」こそが、分断された現代において、私たちが渇望してやまない「多幸感」の正体なのである。

 第2部は、日本人メンバー サナ、ミナのファッションセンスを、同じくK-POP業界のaespa(エスパ)のメンバーと比較しながら語っていく。

 第2部の日記 https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1990915277&owner_id=32437106
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直近のTWICEを取り上げた日記

・2025年8月19日付 K-POPのTWICE最新情報!日本人メンバーのモモが、ファッション誌の表紙を飾る ドーナツ専門店とコラボする 
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1990552914&owner_id=32437106

過去の関連日記

�‖�1章に登場するTWICEの妹分ITZY(イッジ)の2022年9月23日のMステ出演について

https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1983325490&owner_id=32437106

�◆�2023年12月31日のMISAMOが出演した紅白歌合戦 第2章 紅白歌合戦の全容 より

https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1986689417&owner_id=32437106

�� 2024年12月31日、TWICEとして出演した紅白歌合戦 1.TWICEのパフォーマンスより 

https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1989128947&owner_id=32437106


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