8月11日、アンサンブルABOのサマーコンサートを下関のねをはすで実施しました。ねをはすでのコンサートは昨年冬、今年春に続いて3回目。今回は悪天候による影響を受けました(ーー;)。
本番前日にやすらガーデンで練習したのですが、この時点で北九州と下関は豪雨に見舞われており、雷が落ち警報が鳴る不穏としかいいようのない状況での合わせでした。夕方には大渋滞となっており、家まで2時間かかりました。やっとのことで関門トンネルを抜けると反対側車線も激しく渋滞しており、門司駅近くまで並んでいたようです。
翌朝、少しは解消されたかと思い、朝8時に出発したのですが、きのうよりひどかった(ーー;)。いつもなら片道35分程度のところ、報道によると関門トンネル上下線で約4時間の渋滞だって? リハーサル開始の9時には到底間に合わず、11時の本番も危うい。メンバーに連絡取ると、いる人間で予定通り始めるとのこと。マジで? 後半だけでも出られるかな、というか正直もう帰っていい? そんなことよりトイレどうする! など考えをめぐらしながら、トイレ休憩を2度挟んで2時間半かかって到着しました。10時ごろに関門橋が通れるようになったらしく、そこから列が動き出しました。引き返さなくてよかったf^^;。
コンサートのプログラムは、次のとおり。
1. モーツァルト:ディベルティメント第1番第1楽章
2. バッハ:チェンバロ協奏曲第3番ニ長調第1楽章
3. パッヘルベルのカノン
4. 『ニュー・シネマ・パラダイス』メドレー
5. ラヴェル:ボレロ
休憩
6. さんぽ
7. 『もののけ姫』のテーマ
8. 『地球ファミリー』のテーマ
9. 『世界ふれあい街歩き』のテーマ
10. 少年時代
11. 瑠璃色の地球
アンコールとしてカントリー・ロード(ジブリ版)
とくに今回はボレロが目玉といっていいでしょう。ABOのメンバーは9人ですが、今回はヴァイオリン、トロンボーン、打楽器の助っ人が加わって12人。響きに厚みが増しただけでなくスネアのリズムを実現できたのが大きい。ねをはすでは9日から3日間のフェスイベントで、悪天候にもかかわらず親子連れのお客さんがいらっしゃって、子どもたちも喜んで聴いてくれていました。3回とも聴きに来られたというお客さんもおられて、感謝です。あらためてご来場のお客様、ねをはすスタッフのみなさん、ありがとうございました!
みっちはぶっつけ本番でどうなるかと思いましたが、不思議にも前半はむしろ集中できていました。ところが後半に入るとだんだんドキドキしてきてトチったり。本来の自分に戻った? ちなみに、『地球ファミリー』のテーマは大貫妙子のオリジナルを耳コピしてABO向けにアレンジした「みっち版」で、「瑠璃色の地球」はコーラス用の編曲をリアレンジした「チョイみっち版」ですf^^;。地球ファミリーは練習では不安しかなかったですが、結果としてどっちもかなり満足できる出来になりました。
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