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2025年08月10日06:05

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後から振り返ってわかること。辻さん、おめでとう。

辻希美、第5子女児出産「最高に幸せなお産でした」 夫・杉浦太陽も喜び「これからは7人家族」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=8427639

昨日、お話しした、ミューズ。
若いころに自分にインスピレーションを与えてくれた、進んだ女性、自分より半歩大人である女性が、はたして本物だったのか、ニセモノだったのかも、
時間が過ぎ去ってみないとわかりません。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1990486237&owner_id=12410478

子どもも、どういうものかは、時間がすぎないとわかりません。
子育ては、大変だ、大事業だというイメージがあります。
事実、大事業ですし、大変です。

上の子が生まれそうなときに、
「そうだ。世の中は、本当にどうしようもないヤツも子どもを作っているな」
ということが天啓のように頭に浮かんで、ずいぶんと心が軽くなりました。

体験しないと、そしてその体験が過去のものにならないと、なにごとも理解できないかなと思います。

世の中には、辻さんのように上の子が大きくなってから新たに子どもを産むという人が結構いるのはそのためでしょう。
自分の仕事納め(一般的には定年です)までに成人するなら、何人、子どもを産んでも育つということが分かるからでしょう。

特に、辻さんご夫妻のように、憶測ですがある程度以上経済力があり、しかも上の子と歳が離れている場合はなおさらです。

子どもは、無条件に愛せる対象です。だから、体力の限界だからもういい、成人までに自分が死んでしまうから作らない…ということはあっても、産んで後悔するということは、基本的にないのではないかと思います。

もっとも、子どもは個人差があります。

生まれて来た子どもの能力が非常に低いということも、重い病気だということもあると思います。
だが、そういう可能性があっても何とかなるという根拠のない自信こそ、生きる原動力なのではないでしょうか。
そうでなければ、いつ交通事故に遭わないとも限らないから、道など歩けないはずです。

日本人の劣化ということが言われます。
日ごろ青年と接していて思うのですが、
遠くを見通す力がない、傷つきやすい(怖がりである)
の二点は言えます。

自分の老後の姿を想像しなければ、子どもなんて怖いだけです。

辻さんには、心からおめでとうと言いたいです。

いや、辻さんのこどもだから、辻さんおめでとうというだけではなく、
生まれたお子さんは日本の未来を背負う存在ですから、私も受益者です。
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