「黒字企業のリストラ」なぜ増加? パナ「1万人削減」は始まりに過ぎない
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マルクスは、労働、賃金、剰余と生産手段…の意味解釈に巨大な足跡を挙げました。
よく、批判する人がいます。
マルクスが生きた、19世紀当時(から現在までの)の支配階級にとって、マルクスは、「赤」であり敵でした。その考えが病原菌に伝染したかのように、自分の考えにしてしまったという人が、マルクスなど読んだことがないクセに、「赤」と共産主義をののしっているというケースが見られます。
(マルクス主義には歴史的意義があります。ゴルバチョフの論文を読むべきです)
労働運動を少しやっていますが、本当に多いのは、
「お上に逆らう、お前らはクズだ」「無駄なことしやがって。お前らはアフォだ。」という発想を持つ者です。本当にそう思い込んでいる
おそらくは、「オレはすごい」と思いたくてしょうがない奴で、自分よりダメな奴がどこかにいないか、常に探しているような奴でしょう。
だが、このタイプは、実に多くいます。多いなんてもんじゃなく、数割がこれに当たるでしょう。
こういう心理があるから、団結できないのです。
また、企業側も短期の利益しか考えられなくなっているのです。
またその心理の裏返しでしょう。労組幹部に対する嫉妬も多いです。リスクを冒しますから、どうしてもヒーローになるからです。
人間は自己肯定欲の塊であり、
自己肯定欲による他者の否定や他者攻撃。
他者を攻撃したいという気持ちをだれかに利用されてしまう。
たとえば、
(人のことを顧みず、私利私欲のために値上がりを見込んで)愚かにも越後湯沢にリゾートマンションを、本宅として坂戸からバス便のマンションを買う
↓
当然、マンションは中古価格爆下げ、自分は会社をリストラされる。
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不遇の晩年だが、「オレは悪くない。悪いのは中国人だ、韓国人だ」と考え、呪文のような自主「憲法」を主張する、金の亡者、嘘つき集団の某党を支持する。
こういう現象です。
もっとも近い言葉は、ポピュリズム。
ヒットラーやマッカーシーなどの、個別の政治家について研究されています。
体系的な決定版を待ちたいところです。
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