夏の甲子園県予選の決勝が今日行われました。
今年は、母校がベスト8まで進出した事もあり、
例年になく試合を観て来ました。
決勝は、宇都宮市の作新学院と、佐野市の青藍泰斗との対戦でした。
作新学院は2016年の2回目の全国優勝を遂げた強豪校です。
2021年に出場して以来甲子園に行っていませんが、
4年ぶり17回目の出場を目指していました。
対する青藍泰斗は、1990年に前の校名である葛生高校で出場しています。
校名を変更して今年で20年になるとの事ですが、
35年ぶり2回目の優勝を目指していました。
青藍泰斗は2回に1点を先制しますが、4回に作新学院が2点を挙げて逆転しました。
しかし、8回に青藍泰斗が1点を挙げ2対2の同点になりました。
9回を終わっても決着が付かず、
無死1、2塁から始まるタイブレークの延長戦に突入しました。
青藍泰斗が10回表に2点を勝ち越し、直後の守りで1点に抑えて優勝しました。
是非、甲子園でも活躍して欲しいと思います。
大相撲名古屋場所も今日が千秋楽になりました。
十両の栃木県出身の三田が11勝3敗で、優勝争いの先頭にいました。
今朝の下野新聞の1面には、三田が十両優勝に王手との記事を載せました。
ちょっとはしゃぎ過ぎではないかと思っていたら、
勝てば優勝だった湘南乃海に引き落とされて負けてしまいました。
しかし、4敗だった大青山、荒篤山が共に負けたため、
三田の優勝が決まりました。
三田は大田原市出身の23歳(二子山部屋)です。
まだ、髷が結えないでザンバラ髪ですが、これからの活躍が期待出来ます。
本県出身力士の十両優勝は2019年夏場所を制した
小山市出身の貴源治(千賀ノ浦部屋)以来、6年ぶりです。
そして幕内の優勝ですが、
14日目を終えて、2敗で単独トップが琴勝峰、
星の差1つの3敗で安青錦と草野の2人が追う展開となっていました。
琴勝峰は安青錦との直接対決が組まれ、突き落としで勝って、
13勝2敗の成績で初優勝を果たしました。
平幕の力士の優勝は、去年春場所の尊富士以来、8場所ぶりです。
今場所、横綱豊昇龍の途中休場があったり、
新横綱の大の里が平幕力士に負けたりして、今一つの内容でしたが、
初入幕の草野や安青錦の優勝争いが千秋楽まで続き、
そこに、40歳の玉鷲が色々な記録を更新する活躍などがあって、
結構面白い場所だったと思います。
また、来場所も楽しめると良いなぁと思っています。
【今日の一句】
悪過ぎる 議員の質が 〇〇党
〇〇は適当に入れて下さい。
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