mixiユーザー(id:9389954)

2025年07月17日23:54

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やっぱりな「豊昇龍休場」だが。

新横綱・大の里は伝統的稽古で最強に。名古屋場所では期待の新入幕力士も!!
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=141&from=diary&id=8393941
大相撲七月場所五日目、昨日横綱初黒星を喫した新横綱の大の里は、昨日豊昇龍から金星を奪った西前頭二枚目阿炎を押し出しに退け「連敗はしませんでした」。立ち合い、阿炎が両手突きから喉輪攻めを見せるも横綱はしっかり受けて押し返し、一気の押し出しで勝負あり。一方、その阿炎に金星を供給の横綱豊昇龍は案の定、今日から休場。協会が発表した診断書によると、「左第1趾MTP関節捻挫 左第1中足骨骨挫傷で、7月17日から1カ月間の安静・加療、休場を要する」とのこと。「MTP関節」とは足の指の付け根の関節、「骨挫傷」とは骨に強い衝撃が加わった際に、骨折には至らぬも骨の内部が損傷し、内出血や腫れを伴う状態のことで、師匠の立浪親方(元小結旭豊)の話では、本場所前に怪我をして、三日目の安青錦戦で悪化させた見込みとか。日本相撲協会の八角理事長(第61代横綱北勝海)は「豊昇龍は横綱のプレッシャーなのか、考え過ぎのところがあるんだろう。足の親指は力が一番入るから、まずはけがを治すこと。」とコメントしたそうですが、二場所とは言え「先輩横綱」たる豊昇龍であり、その矜持を抱いてこその「横綱豊昇龍」であるべきと言うことなのでしょうが、豊昇龍に加えて帰り入幕で西前頭十五枚目の英乃海、東十両十枚目の水戸龍も今日から休場、初日から休場している関脇大栄翔、西前頭七枚目遠藤、西十両十枚目生田目と合わせて関取衆の休場者は一気に6人となりました。
そんな中、幕内の取組で最初の一番(所謂「初っ口」)の獅司−英乃海、結びの一番の豊昇龍−王鵬がどちらも不戦勝(獅司と王鵬)となる珍現象が生じ、これも新会場効果の一つなのかも、と思いたくなりますね。
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