万博『大相撲大阪・関西万博場所』参加予定力士や詳細スケジュール、観覧方法が発表【一覧】
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大相撲七月場所三日目、横綱豊昇龍が東前頭筆頭
安青錦の渡し込みに屈し、連日の金星供給で配給で連敗。21歳の安青錦は年6場所制となった昭和33年以降に初土俵の力士(付け出しを除く)で最速となる初土俵から12場所目での金星獲得で2勝目をあげました。この一番、横綱が突いて右差し、上手を掴んで振るも、安青錦が低い攻めから左腕で右脚を取り、横綱を豪快に背中から叩き付けての渡し込みで勝負あり。土俵上で左足を気にするしぐさも見せたようで、NHKのテレビ正面解説を務めた湊川親方(元大関貴景勝)は「先に前傾を保ちながら右を差して横綱は投げを打つんですが、渡し込むような形でぴったり横綱に体位を寄せてますよね。それで横綱はちょっと自爆してしまったという相撲になった」とコメントしていましたが、横綱の“不覚”よりも、横綱相手に堂々と流れを変えて自分の相撲で金星を勝ち取った安青錦が凄かった一番と感じました。
その他。新横綱大の里は昨日豊昇龍を退けた西前頭筆頭若元春を押し倒しに仕留めて3連勝の一方、大関琴櫻は小結高安の上手出し投げに屈し、豊昇龍と共に黒星先行となりました。
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