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2025年07月14日23:29

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今日のヒーローは、左四つ炸裂の若元春か。

元横綱 若乃花・花田虎上、“映画デート”で夫婦2ショット「微笑ましいおふたり」「ラブラブですね」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=8387924
大相撲七月場所二日目、新横綱の大の里は初顔合わせの東前頭筆頭安青錦を立ち合い両手突きから一気に押し出しに退け連勝の一方、横綱豊昇龍は西前頭筆頭若元春の寄り切りに屈して二日目にして土、IGアリーナ初の金星を供給する展開となりました。
さて、昨日合い口の良くない高安を退け白星発進の豊昇龍ですが、今日はここまで十両時代を含めて16勝3敗と合い口の良い若元春が相手。立ち合い、横綱が左で張るも、若元春に左に動かれ得意の左四つを許し、巻き替えで応戦も一気の寄り切りに屈して勝負あり。若元春は「横から攻めようと思っていた」と、前夜から考えていたようで、「相手に右を差させないように考えていた。巻き替えにきたところで体が浮くので出ていった」と、作戦が上手くいった様相で、そのうえで「金星を取ること自体が番付を落としている証拠。誇れることじゃない。ただ横綱に勝てることはめったにない。この経験を生かして頑張りたい」と、今場所、自身が平幕力士にあることを謙虚に受け止めてもいました。
今日の上位陣について、八角理事長(第61代横綱北勝海)は、大の里について「小兵を苦にしない印象がある」と評し、豊昇龍には「勝てる相手にきっちり勝たないと。後になって響いてくる。明日が大事だ」と、今日の黒星を受けて提言。王鵬を1分23秒3を要して寄り切りに仕留めて初日を出した大関琴櫻には「慎重になり過ぎている。一つ勝ったことで、気持ちは変わってくるだろう」と、「白星は良薬」となることを期待している様子でした。
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