関東甲信越地方は、去る10日に梅雨入り宣言があったばかりです。
宇都宮では、今日は、朝の内雨が降っていましたが、
午前11時頃から晴れて来ました。
そしてそれと同時に暑くなりました。
宇都宮の最高気温は30.6度との事です。
今月5日に30.8度と言うのがありましたので、今年最高ではありませんが、
県内では今年最高だった観測地点が県北で多かったようです。
これから先の週間天気予報を見ると、
明日は曇りで、最高気温は28度との事ですが、
17日は晴で、最高気温が35度をはじめ今週は晴の日が続き、
気温も30度を超える予報になっています。
まるで梅雨明けしたような感じですね。
通常、梅雨前線が日本列島に停滞し、
それが太平洋高気圧に押し上げられて梅雨明けになるのですが、
今年の梅雨はいつもと違うようです。
この先、梅雨前線が北上したまま、日本列島に戻らない予報になっています。
少なくとも今月末にかけて、全国的に晴れる日が続くとの事です。
どうしちゃったのでしょうね?
10日の日記に、梅雨入り宣言が出ると、晴天になるような気がすると書きましたが、
これまで、そんな事があったような感じがしたので書いた訳です。
しかも、例年の梅雨の間の晴は、梅雨前線が下がって、
北から高気圧による晴になると思っていました。
太平洋高気圧に梅雨前線が押し上げられるとは思っていませんでした。
今年は梅雨入り前から、ぐずついた天気が続き、雨が多かった印象です。
気象庁は、梅雨が終わった後、観測データを見直して、
梅雨入り・梅雨明けの確定値を出します。
これで、今年の梅雨は、梅雨入りが10日より遡って、
梅雨明けが今日になるかも知れないなぁと思いました。
そうだとすると、長い夏になりますが・・・
いずれにしても、太平洋高気圧と梅雨前線の関係になるのだと思います。
これからどうなるのでしょうか?
【今日の一句】
消えてゆく 昭和の風情 街並みも
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