前回「筋肉は裏切らない」はあながちウソではないかも。
と書きましたが、
頭の良さとか勉強も似た様なものかとも思うこの頃です。
「あながちウソではないかも」と、ぼかさせてもらったのは、
そもそも世の中で永久不変なモノなんて無い事はさることながら、
筋肉同様に頭の良さも、寝不足や、公私でトラブルがあってストレスとか溜まる等で、
賢い人でも判断力とか大きく下がる事もあり、裏切る事もある。
ここ数年でADHD(注意欠如・多動症)とかASD(自閉スペクトラム症)と聞く事が多いのですが、
人は多かれ少なかれADHDの傾向をもっていて誰もがグラデーションの中に居る。
ADHDは、人類が狩猟してた頃には獲物を狩る時に、獲物に集中し過ぎて第三者から不意打ちとかもらわない為に必要な才能。
そしてADHDが増えてるのは、人々が診断名や薬を欲しがり、医者も簡単に診断を下すから、
だそうで、
集中力のスタミナが少ない私も、
そら改善出来そうな薬があって、少しでも怠慢と思われず配慮して貰えるなら、
診断名や薬を欲しがる気持ちは何となく分かります。
前に書いたかも知れませんが、
ボクサーで試合前減量中でコンディション悪い時に何十ラウンドとスパーリング出来たのに、
何故試合で後半のラウンドからパンチを貰う様になってしまいがちなのは、
本番の緊張感や相手選手のパンチの脅威等で集中力のスタミナが無くなりやすい、
らしく、どんな人でも体も脳もスタミナは限られていますよね…
で「勉強も裏切らないはあながちウソではない」と思う理由は、
「一冊の本が書かれた背景には、著者が読んできた膨大な数の本がある」
って格言があって、
読書は脳にとっての基礎トレーニングに当たり、記憶力と集中力を高めるそうで、
思考力が高まると、記憶力を停滞させていた海馬の働きも回復し、元の状態に戻っていき、
(記憶力は海馬だけでは働きにくい)
記憶力が落ちたと思っている人は、他の人とのコミュニケーションをとるなど情報交換の機会を増やすと、記憶力を改善できる。
とはいえ、人それぞれに個性があるように、脳にも個性があります。
つまり、脳を鍛える方法は人によって違う。
脳トレを試しても脳力が伸びなかったら、他の方法も試してみる必要があるそうで。
アインシュタインの言葉で
「学校で学んだことを全て忘れて、それでもなお残っているもの、それが教育だ」
文章・図表・数式などによって説明・表現出来る形式知を学んで、
それらを忘れても残っている教育ってのが暗黙知で、
勉強はそれらを作る為のもので、ADHDやASDに対しても多少は足掻けるのかも知れない、と思いました。
と言っても勉強は苦手だった私。
「因数分解とかって社会に出たら使わないのに何故習うの?」
と思ったクチですが、
その問いは、格闘家・武術家・アスリートの方々に
「腕立て伏せって実際の試合とかで使わないのに何故やってるの?」
と聞いている様なものかな、と思いました。
●仮面ライダーガヴ 第35話 甘さゼロ!鉄壁のランゴ
タイトルに恥じないランゴの鉄壁ぶりでした。
強さでも奸計ぶりでも。
ランゴは、ジープ・リゼルに、
大量に人をさらうと人間界でも騒ぎになるが良いか?
と確認し、
リゼルは、パパの依頼だしOKと了承。
ショウマは、ちょこちょこお菓子を食べ続けていて、200匹ぐらいゴチソウを出せていた。
そこに幸果の友人が来て、
馬の覆面を付けた4人のバンドU・M・Aの推し活をすべく、うちわ等グッズを取り急ぎ作って、と依頼されバタバタする。
大統領付となったニエルブに、ランゴは大統領の依頼だからとアイテムを作ってもらい受け取った。
上司部下では無くなったけど、長年兄弟で通じてきた仲だな。
そして、クルーズ船やスタジアム等、人の多そうな場所を狙うランゴ。
絆斗にライターの仕事が来て、
ラキアが小6ぐらいの漢字の書き取り勉強をしている所に、
クルーズ船やスタジアム等から人々が大量失踪したニュースを聞く。
ラキアは日本語の会話は違和感無く幸果たちと話せてるけど、
読み書きは、我々が外国語を覚える・海外の人が日本語を覚える以上に難しいでしょうし、
コメルと2人で頑張ってつつましく暮らしてた過去を考えるに、グラニュート界では勉強したくてもあまり出来なかったでしょうし、
戦闘やストマック社等の調査以外でも努力してたのが見えて良かったです。
ショウマは絆斗とラキアと会って、
ラキアが以前に大量のヒトプレスを作った手口は、ランゴがラキアの能力を知って考えたと聞く。
ランゴは悪く言えば狡猾さ、良く言えば降格されても元社長だけに頭も良さそうだな。
そしてラキアは、自分が大量のヒトプレスを作ってた事を幸果に知られたくない気持ちがあり、
絆斗は、そう思ったならその気持ちを忘れるな、と一言。
ショウマたちは手分けして、人の多い場所をマークし、
ラキアはデンテを訪ね、ラキアの毒素の中和剤を作ってと頼んだ。
デンテが生きていて良かったが、疲れて居眠っていた辺り、根を詰めると寿命が縮みそうで怖いな。
そして、飛行機の2人のCAがグラニュートのバイトだった。
ショウマはその飛行機に駆けつけ、CAのバイトの暴挙を止めるも、
ランゴも来ていて、飛行機の外へ吹っ飛ばされる。
絆斗とラキアも来て立ち向かうも、ランゴは変身せずともバリアを張って2人の攻撃をあしらう。
自動で跳ね返せるバリアか?とラキアは推測。
ランゴはショウマに、
昔からそうだ、
父が「2人に手を出したら許さん」と連れてきて、
力が絶対のグラニュート界で庇護され続けた、
存在する意味など無い!
等と罵る。
トドメに「お前は生まれてきたことが間違い」と誹謗中傷のトップクラスなセリフだ。
飛んでる飛行機の音で聞こえにくくなる演出が切なさを引き立てるな…
それは親父に言えよ!
って思いますが親父はもう死んでるもんな‥‥
再婚相手とはいえ人間とその赤ちゃんを急に連れてきたらグラニュートに嫌われるのは火を見るよりも明らかなのに、何故みちるとショウマを連れてきたんだよ…
結果、みちるとショウマもその辺の草を食べる生活だったし、
シータ・ジープも父の愛情不足で歪んでしまったし、
そりゃショウマも「関係無い!」って言うわ。
このランゴたちの親父のクズぶり見ると、
仮面ライダーキバの過去キングみたいに復活してボコられないと落とし前付けられないと思うんですが・・・
親父が実は生きてて、大統領父娘がやられた所で
「ウザいの居なくなったしクーデター起こすで!」
と出てきたらコテンパンに出来るんですが、どうなのか‥?
ショウマはオーバーガヴになるも、ランゴは「タダのバカ力」と一笑に付す。
決め技で多段のバリアを破るもランゴ怪人態には効かず、
ショウマは変身が解け、アイスで戦うも敵わず、逃げるのが精一杯で次回へ。
●ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー 第13話 家政婦激走! 竜儀の流儀
吠がフランクを食べながら歩いているのに怒った老人をノーワンが吸収しマナーノーワンとなった。
マナーを破る度に重くなる鎖を付けてくる能力持ちだ。
そこにレッドレーサーが、名刺を出すのも尖ったものを差しだすのは危険とマナーノーワンに言い、追い払った。
名刺出すのがダメって言い掛かりだろ、と思ったら、
正体は竜儀の実家のスーパー家政婦さんの召子だった。
相手をストップさせる能力は指輪の力だが、テガソードの里を突き止めたのはスーパーと形容詞が付くだけはあるな。
竜儀の実家は代々天才外科医を輩出してきた名門で、竜儀はその跡取りで、
召子の家もそこに代々仕えているらしい。
竜儀は父の跡は継がないと突っぱねる。
一方、ノーワンは多くの人々をマナー違反として鎖を付け、
竜儀はマナー対決を受けて立つ。
ノーワンは土足で家に入ったのに良かったのか!
と吠は正論を言うも、吠のマナー違反が続いてたので鎖に電流を流される。
一方、ブーケの所に、伝説のヘルパーのチョウ・シンセーが来て、
ブーケは自分の推しの陸王の写真等を見せる。
クオンは、陸王がゴジュウジャーと気付いていないブーケに
「いつか結ばれるよ」とおだてる。
そしてミスキャンドルナイフはまた指輪を奪ってきていた。
そして、マナーノーワンの対決4ラウンドは戦いのマナー!
ノーワンごと能力で止めて召子は変身し戦うも、戦いのマナー違反として鎖で止められる。
キックボクシングルールで勝負だ!
とかルールも決めてなかったし、マナー違反も何も・・
戦いの前の礼をしないとダメだったのか?
マナーを言いまくるノーワンに吠が怒り変身。
重い鎖を逆手にとって、根性でジャンプして全体重を乗せた頭突きをかます。
そこでチョウ・シンセーが巨大ロボに乗り込んできて、駆けつけた禽次郎と交戦。
同じく駆けつけた陸王・角乃はキャンドルナイフと戦い、角乃はキャンドルナイフの旦那の方の心の声を聞いて指輪を奪った。
陸王はガオレンの指輪を使い百獣剣を使うもクオンに弾かれ応戦。
禽次郎は、赤ちゃん言葉で話してくる奴は嫌い!と撃破。
竜儀は、マナー違反したマナーノーワンにも親切にし、
マナーとは人が人を思いやる心、見下し続けるお前にマナーを語る資格は無い!
と撃破。
召子は竜儀を心配する思いが悪く出てしまい、暴走レッドレーサーとなってしまい次回へ。
カーレンジャーはほぼ知識が無いのですが、暴走フォームは今作オリジナルの様ですね。
となると、パトレンジャー暴走フォームはパトレンマイナス1号とかか‥?
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