■新社会人が涙で「育ててくれてありがとう」入社式に親が出席…変わりゆく「現代の親子関係」【THE TIME,】
(TBS NEWS DIG - 04月19日 07:03)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8282949
親が出席する?
本人が、断固拒否するのが当たり前だと思うが…
なぜか。うざったいからだし、親子関係、特に母親との関係は、社会になじまないものだからだ。
親の世代と子どもの世代は、状況が全く異なる。
以前も話したが、ある著名自動車メーカーの新入社員のイベント。パーティの時に彼らから出た雑談の話題のトップは、「転職」だったそうだ。とっくの昔にそういう時代に入ってきているのだ。
友人に理系のトップエリートがいるが、親は「三菱ナンチャラ」などに入社するものと思っていたら聞いたことがない会社に入社して、愕然としていたそうだ。
就職は社会的なものだ。その社会的な状況は激変しているから、親と喜びを分かち合うことはできないだろう。
社会が変わっても変わることがない、
「自分の頭で考えればわかるだろうが」
という問題もある。
一番違和感があったのは「二世代住宅」である。
ぼくは結婚する前に、親と家内がうまくやって行けるか不安であった。どちらかに問題があるなどの話ではない。自分だって同じだ。家内の父親という世代が違うおっさんとうまくやっていく保証はどこにもない。
わが師 佐藤六龍は、家相の一番重大な秘訣として、
「二世代住宅を建てないこと」
と言っていた。
そして、「人間はいつかは死ぬ」「嫁姑は仲が悪い」を、二大真理だとした。
仲が悪くないとしても、嫁にとって姑、あるいは逆は、神経を使う大問題である。
それなら、会わせなければよい。
同居したり二世代住宅を建てれば、仮にうまくいったとしても神経をすり減らす相手に対する配慮が、全く無駄な時間になり、人生を失うということになる。
22にもなってそんなこともわからないで、「夢をかなえたい」というのは、幼稚ではないか。親との関係は、大学進学や職業以上に深刻な問題だから、高校生でも必死に考えている。
もちろん、女子も男子以上にそこは考えているから、「二世代住宅」君のところに、「だれが嫁に行くか」と思うだろうね。
※ 少子化の原因として、女子が「結婚したいと思える男がいない」ということがあります。それは、二世代住宅君のような男のことを言っているのでしょうね。しらんけど。
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