イタリア・ミラノでも開催された「動き出す浮世絵展 」
東京開催の最終日近くに、行く事が出来ました。
まず最初に、江戸時代の浮世絵師、葛飾北斎が描いた
「冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏 」
大きな画面いっぱいに映し出され、迫力満点に動き、
見てる足下にも波が押し寄せてきて、感動のスタート。
きっと、こういうアートとテクノロジーを融合させた表現が
これからは増えていくんだろうなぁ。
実際、美術館へ子供を連れていっても、目線の位置が大人仕様なので、
物理的に難しい所がある。
けど今回は、壁一面に龍や武者絵が現れると
リク君、勇ましく立ち向かっていってたし、
浮世絵を描いてみたい気持ちが沸いてきたハル君は、
実際、帰ってから、歌舞伎の隈取りを描いてた。
2人の感情に響いたって事で、美術鑑賞成功だよね〜。
そしてハル君が、たくさんあるグッズ売り場の中から、
選んだ木製のポストカード、
千円札を渡し、その裏に同じ絵が印刷されてるよ
と教えてあげると、ビックリしてた。
あ、あと、
アニメ「ニンジャラ」を見ていたハルが、「わぁ!」と。
主題歌(お江戸〜おえど〜OEDO〜がテーマの曲)に
北斎の絵が、一瞬登場するらしい。
タイムリーな気づき!
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