火張山(ひはりやま)公園を出て島原へ向かいます。
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2025年04月14日の日記
「ドライブ�◆_伉セ蓋�園」
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私は 島原観光は、多分3回目くらいかな。
でも子供の時なので ほとんど記憶にありません。
島原の有名な食べ物といえば 、具雑煮(ぐぞうに)とかんざらし。
具雑煮といえば、やっぱり姫松屋でしょう!ということで、弟が連れて行ってくれました。
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11時半入店。
母は具雑煮セットを注文。
弟は、人から 「姫松屋はカツ丼が美味しい」と聞いたというのでカツ丼を注文。
私もその言葉に心が動き💕、 カツ重セットを注文。
具雑煮は母の頼んだものを一口もらうだけでいいかな(笑)
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具雑煮のいわれは次の通り。
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「1637年(寛永 14)に起こった島原の乱で原城に籠城(ろうじょう)した一揆(いっき)軍が、兵糧(ひょうろう)として持ち込んだ餅(もち)で作ったのが起源といわれ、文字通り具が多い雑煮です。 兵糧(ひょうろう)とは軍隊の食糧のことで、この言葉を使った有名なものに、敵の食糧補給の道を断って戦闘力を弱めることを目的とした作戦の「兵糧攻め」があります。」
私が頼んだカツ重 セット(1150円)、 本当に美味しかったです
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メニューに、かんざらし350円というのがありました。
かんざらしというのは、白玉粉で作った小さな 団子 島原の湧水で冷やし、特製の蜜をかけた 冷たいスイーツのこと。
弟からは、島原城 観光 の後、有名なカフェでかんざらしを食べ、お茶する と聞いていました。
でも都会っ子(!?) の私。
有名なカフェ

と聞いて 、脳内は大行列を想像しました。
カフェに入れず その有名なかんざらしが食べられなかったらどうしよう(;´Д`) と心配してしまったのです。
なので食べられなかった時のために、この姫松屋で一つだけでも注文しておこうと提案。
デザートにかんざらしを食べました。
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母がしきりと「昔のかんざらしはこんな小さくなかった〜、 もっともっと大きかった〜」と力説してました。
そうなの?
そうかなぁ?
きっと、大きさは昔のままだと思うよ
島原の湧き水も飲みました。
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姫松屋でお腹いっぱい 大満足!
さて、お次は目の前にある 島原城へレッツゴー!
注)私の「かんざらし」の心配は杞憂に終わりました。
なぜ って?
島原の街(&カフェ)はガラガラだったからです(笑)
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