すっかり宇都宮の餃子も有名になりました。
その中心にあるのが、老舗の「みんみん」です。
最近は多くの餃子店が出来ていますが、
老舗と呼べるのはこの「みんみん」と「正嗣」です。
よく宇都宮市民は、「みんみん」派と「正嗣」派に分かれると言います。
そしてその両方の本店や他の餃子店も出来たため、
正式には宮島町通りですが、餃子通りと言う新しい愛称も出来ました。
この宮島町通りの近くに我が家があります。
この「みんみん」は1958年(昭和33年)に開業しました。
その当時は、今のような混雑ではなかったので、
電話で注文すると持って来てくれたりしました。
したがって、我が家でお袋が餃子を作った事は1・2度だったような記憶です。
何度か書きましたが、高校時代は試験が終わると友人と映画を観て、
最後は「みんみん」の餃子で締めと言う感じでした。
当然「みんみん」の先代の社長とは顔馴染みでした。
昨日は、「みんみん」の餃子を本店で食べたいと言う知り合いが我が家に来ました。
最近は平日でも混んでいるから開店の11時に来るように言っておきました。
少し11時を回っていたので、10分程度待って店に入れました。
ゴールデンウイークなどでは360分待ちとの掲示が出たりしますので、
ほとんど待たずに入れたと言う感じです。
店は、昔とほとんど変わりませんが、開店当初からは広げたような気がします。
僕は、焼き・水・揚げと3種類の餃子とライスを頼みました。
「みんみん」のメニューは他にはビールがある位です。
食べた餃子、少し小さくなったような気がしましたが、
味は昔ながらで美味しかったです。
僕が「みんみん」で食べるのは何年ぶりか分かりません。
独居生活になってから夕食に食べに行った覚えがありますのですが、
8・9年ぶりのような気がしました。
大きく変わったのが値段です。
以前は上記メニューでは1000円でおつりがありましたが、
今は1000円を超えます。
1人分の値段がほぼ倍になっていました。
その他、客の入店前に注文するところから始まり、
支払いまでがシステマティックになっていて、流れるような感じでした。
これでないと、大勢の客を捌けないのだろうなぁと思いました。
その知り合いが食後に家に寄って行ったりし、
別に夕方人が来た事などがあったので、日記等は休みました。
【今日の一句】
追いつかぬ 捲り不発で 蚊帳の外
競輪の専門用語で失礼しました。
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