mixiユーザー(id:9389954)

2025年03月19日23:40

42 view

「このまま行くとは思えない」、「三敗も優勝圏内」、そうなったか。

元横綱 若乃花・花田虎上、元大関・小錦と相対ショットに反響「素敵な関係」「お元気そうでなにより」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=8189081
大相撲三月場所十一日目、一横綱二大関の3人の上位陣総なめで一敗を維持して賜杯レースの単独トップに立っていた高安が小結霧島の押し出しに屈して二敗に後退、大関大の里と西前頭六枚目の尊富士が二敗を守り、大の里、高安、尊富士の3人が二敗で賜杯レースの先頭を並走する展開となりました。
さて、尊富士が二敗同士の美ノ海との直接対戦を立ち合いからの一方的な突き出しで制し、高安が合い口の良くない霧島に右往なしから押し出しに屈して二敗に後退した後、結びの一番で大の里は宇良と対戦。立ち合い、宇良が突っ込みながら押っ付け、ハズで起こすも大の里が振り解いて、宇良はでんぐり返って正面に土俵下にゴロン、叩き込みで勝負あり、二敗をキープしました。取組後のコメントは「よく見てうまく対応できた。相手に合わせず、自分のペースでいけました」とのことですが、高安としては、昨日の八角理事長(第61代横綱北勝海)のコメントの中の冒頭の「高安はこのままいくとは思えない」の一文の通りの展開になってしまった感がありますね。明日は、高安は大関琴櫻の押し出しに屈して4勝7敗と後がなくなった関脇王鵬と、大の里と尊富士が二敗同士の直接対戦の割となりましたが、ここに来て、内容の良い土俵の続く尊富士が不気味な存在となった感があります。「楽しみではない。緊張感がある。気を引き締めていかないと」と語っていたようですが、昨年、110年ぶりの新入幕優勝を果たした尊富士の「気持ちの強さ」が発揮されそうな気があります。
0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2025年03月>
日 月 火 水 木 金 土
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031