【R-1】芸歴3年目の23歳・友田オレ、23代目王者に 史上最多5511人の頂点&史上最年少で戴冠
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“ピン芸日本一決定戦”として、2002年(平成14年)から始まり、今回が第23回となる『R-1グランプリ2025』が、カンテレ・フジテレビ系で生放送され、過去最多5511人のエントリーから、芸歴3年目の友田オレ(23歳)が優勝、23代目王者の称号と賞金500万円を手に入れた、ですか。今日開催と言うことを知らず、この記事で今日開催を含めて知りましたが、史上最年少(2001年(平成13年)7月20日生まれ、福岡県出身)で芸歴3年目、早稲田大学在学中に『第44回ABCお笑いグランプリ2023』決勝進出を果たし、一躍注目を集めたと言うキャリアを見て、お笑いに関して「早熟の天才」的な人なのだろうと思いました。
記事曰く、演歌を基調とした「辛い食べ物節」、フリップを用いながら「ないないなないなない音頭」と言う歌系のネタをメインでやっているようで、4分のネタ尺で「ファイナリスト9人が争うファーストステージは、審査員7人による700点満点(100点×7人)の得点審査。ファーストステージの上位3人が進むファイナルステージは、審査員7人(陣内智則、バカリズム、友近、小籔千豊、野田クリスタル(マヂカルラブリー)、佐久間一行、ハリウッドザコシショウ)による決選投票で、優勝者が決定する」と言う中、ファーストステージで662点で1位(ハギノリザードマンが655点で2位、田津原理音が654点で3位)でファイナルへ進出、ファイナルステージでは友田が5票、ハギノリザードマンが2票で『R-1』史上最年少王者となったとのことですが、終始リードをキープする展開だったことで、強さを見せつけたと言うことなのかもしれません。
ただ、前々から感じていたことではあるのですが、『R-1』の覇者は受賞後人気が長続きしない人が少なからずあり、かつ、歌系のピン芸人は好き嫌いが分かれるところがあるので、すんなり受け入れやすいタイプなのか、週明けにはテレビ各局の朝ワイドに出演するでしょうから、見てチェックしたいと思います。
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