ここのところ、忙しく過ごしています。
仕事もないくせに、何が忙しいのかと思われる方もいるかも知れませんが、
映画を観るのに忙しくしています。
何度か書きましたが、僕は家で動画配信サービスのu-nextに加入しています。
一生かけても観切れないほどの映画が配信されていますが、
その内何本かは定期的に配信が終了します。
終了は1か月前に告知されますが、1か月長いようで短いです。
今月は年度末と言う事もあるのでしょうか、今月末までに終了する作品が多く、
それで、忙しくなっている訳です。
もっとも、先月観た1977年のウィリアム・フリードキン監督の『恐怖の報酬』は、
配信終了の予告が出ていたので慌てて観たら、その後で配信が継続しました。
予告された映画の内、どれが終了するのか、継続するのか分かりませんので、
取り敢えず予告された作品は急いで観るようにしています。
昨日は、午前中用事があって出掛けていましたが、
昼食後は、1989年のカンヌ国際映画祭でパルムドールを獲得した、
スティーブン・ソーンダイク監督の『セックスと嘘とビデオテープ』を観ました。
この映画、タイトルの割にドギツイ映画ではなく、
人間の心理面を描いた、中々面白い作品で、
ソーンダイク監督が26歳の時に製作したインディーズの映画です。
ビデオカメラが主な小道具なのですが、
かつて僕が使っていたSONYの同型の機種なのに驚いてしまいました。
その後、2003年のアントワーン・フークア監督の
『ティアーズ・オブ・ザ・サン』を観ました。
ブルース・ウイリス主演の戦争映画で、アフリカのナイジェリアを舞台にして、
反乱軍からアメリカ国籍の医師役のモニカ・ベルッチを救援に向かうストーリーです。
モニカ・ベルッチは、「イタリアの宝石」と呼ばれる美人女優で、
最近彼女の映画を追いかけています。
ブルース・ウイルスはカッコよくベルッチは美しく、
戦闘場面は迫力があって、面白い映画でした。
と、2本続けて観たら、やはり疲れてしまって、日記を書く気力がありませんでした。
いつもの事ながら、長い言い訳でした。
【今日の一句】
穴ぼこを 掘っては埋める 年度末
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