■「子ガチャなんて言う親がいたら神経を疑う」親ガチャ、無課金妊婦…ゲーム用語で傷つく育児当事者たち
(女子SPA! - 03月04日 09:20)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=156&from=diary&id=8225432
不妊治療の失敗は、他人と引き比べることで、不幸に感じられる。
株、(バブル期などの)住宅の購入…
数千万円単位で損をすることなど、世間にはざらにある。
それは、個人の出来事。他人がどう思おうが関係がない。
だから、自分が貧乏であり、自分の子どもが「親ガチャに外れた」と思っても、あくまでも個人的な出来事である。
また、そういう子どもが、自分自身の気持ちを本当にわかっているかというと、そうではない場合も多い。
「子ガチャ」も、厳然として存在する。
子どもが、有名国立大や早慶などに入れば、少なくとも気が楽であるし、
知人で、子どもが自閉症を患っている、学習障害があり極端に出来が悪い…などと言うケースもある。まさに、子ガチャである。
なぜ、子ガチャと言ってはいけないのか。
誰かが「あんた、子ガチャに外れてかわいそうだね pupu」
と言ったら、話はべつだ。
そうではないのだから、
自分の心地よいことばしかしゃべるな
と他人に言っているようにしか思えない。実際にそうであろう。
ことばは、アレでも、
「ゲームと同じ価値観や重みで妊娠や子育てを語る」
というわけではない。あまりにも重いから、ニュアンスを軽くするためにゲーム用語を使っているとぼくは思うがね。
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