そうじゃない場合もあるが、精神科医には
「あんたもちょっとアレか?」という人がいる。
最初はそうじゃなかったのが途中で変わる、わけではなく
そもそも「アレ」な人間が精神科医になった場合が多いと思う。
この父親は精神科医としての評判が悪かったわけではないので、
他の患者に対してはまっとうな医療が行えたのに、
自分の娘の精神異常については、向き合えていなかったってことだろうね。
医者が身内の病気に向き合えないなんてのはよくあることだが、
精神の病気は外から見えないので、家庭内に隠蔽されたら
外部が介入するのはほぼ不可能なんだよね。
暴れて周囲の家に殴りこむとか迷惑かけると通報されて、
そこから治療につながる場合もあるんだが、
この家は娘については父親がびっしり付き添ってたので、
ちょっと変なことがあってもその場でうまくごまかしていたんだろう。
でもさすがの父親も、男とラブホテルにはいるとこまでは付き添えない。
ましてやホテルで何をやらかしたかなんて、外に出てくるまでわからない。
もしかしたら、ホテルから出てきた娘のでかいリュックに
殺した男の首が入ってるとは全く考えてなかったかもしれない。
ただ、帰宅後ははっきりわかったはず。
浴室の浴槽に首を入れて腐っていくのを知らないわけがない。
なんで娘の殺人を知った瞬間に通報しなかったかなぁ。
そしたらもしかして、こんなおおごとにはならなかったかもしれない。
「気の狂った娘が人殺しをしてしまった」というときどきある話で済んだかも。
さらに、殺人を通報しなかったことで「犯人隠避」の犯罪者になってしまった。
これでもう医者仕事には戻れない。
医師免許取り消しになったら、刑務所内で医師としてお役にたつことも不可能。
…刑務所で働く医者が足りなくて困ってるのになぁ。
青森県の精神科医病院で認知症の老人医者を騙して死亡診断書書かせたのとは
わけが違うぞ。
■父親の医師に懲役10年求刑=ホテル切断遺体―札幌地裁
(時事通信社 - 02月18日 15:31)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8208773
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