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2025年01月18日11:12

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Facebookから転載

「牛乳は、消化不良を引き起こす」平沼 載彦

一般的には、牛乳はカルシウム豊富で體に良いと言います。
イメージだと思いますが、実は牛乳にはかなりの問題点があるのです。

例えば、牛乳に含まれている乳糖。牛乳には、乳糖と呼ばれる糖分が含まれていますが、この乳糖を分解するには、ラクターゼと呼ばれている酵素が必要です。
ラクターゼは、生まれたばかり(赤ん坊)の時はかなりの量が體内にあるのですが、時間が経過する事で減少していきます。
その為、大人(20歳)になる時には、乳糖を分解するラクターゼは大半が無くなっており、乳糖の消化が困難になります。
消化が出来ないと、当然消化不良を起こします。
その結果、腸内の環境が悪くなり、健康になる為に牛乳を飲んだのに知らずに體の環境を悪くしてしまっているという方がかなりいるのです。

よく、ヨーグルトをたくさん食べて、便が出たという話を聞きますが、実際は乳糖の消化不良で、腹がくだった結果、便が出たのかもしれません。
もちろん、そんな乳製品を毎日の様に摂取すると、腸内環境は悪化し、数十年単位で見ると各種病氣に繋がる恐れがあります。
その証拠に、米国ナンバーワンの胃腸内視鏡外科医である新谷弘美先生も、乳製品を多く摂取している方ほど、胃腸を中心に様々な問題が多いと述べています。
新谷弘美先生は、およそ30万例の胃腸内視鏡検査と9万以上のポリープ切除手術を行っています。

牛乳(乳製品)には、カゼイン、麦類(十割蕎麦を除く麺類及び粉物)には、グルテンが含まれています。
これらは、消化し難い蛋白質で、リーキーガット症候群の誘因になります。
それが、體液を汚し、健康を損なう事になりかねません。
牛乳(乳製品)と、パンを日常的に摂っていると、乳癌になり易いと言われています。
日本女性の16人に1人。アメリカ女性の8人に1人に発症しています。

それでも、朝はおしゃれにカフェオレとクロワッサンですか。
ご選択は、ご自由ですが、乳癌発症の際、三大療法を選択すると、ジ、エンドです。
おしゃれも、シャレになりません。
(馬場勝男氏より拝借編集)
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