本日の世見 2025年1月12日(日曜日)
『豪雪』
「町が丸ごと埋まるほどの積雪」
いったいどのような世界なのでしょうか。
日本では積雪1182cm、こんな記録もあるのですよね。
日本に於いての積雪の最高記録って、本当はどのくらいなのでしょうか。
では世界では、どんな積雪の記録があるのでしょうか。
立山黒部アルペンルートでは、開通時でさえ、道路の両側には10m超の雪の壁が残ると言われています。
上越地方も豪雪地帯ですが、約4.2mの雪が降ったことがあると思いますよ。
夏は長くて、暑さが炸裂する日本になった思いがいたしますが、今年は雪が気に掛かります。
以前この世見で、「沖縄に雪が降る」と書いたことがあるのですが、沖縄の人から「まさかと思っていたのですが、書かれたとおり、今年は雪が降りました」と教えていただいたことがありました。
『琉球史書』にも、「久米島より若干南の那覇で雪が降った」と記されているそうです。
赤道直下のキリマンジェロでも、台湾の山でも雪が降ります。
今年の冬は、「豪雪」この言葉が心に重くのしかかります。
大丈夫だと良いのですが、今から50年前だったか、岐阜県の高山市の友人の家にお泊まりをした時、私、大失敗してしまいました。
雪国は初体験で、あまりにも美しい銀世界に感動して、歩きにくいのも気にせずに、真白い道に自分の足跡を付けたくて散歩に出たのですが、道だと思っていたところは小さな川だったのです。
私、すっぽりとその川に嵌まってしまいました。
勿論、友二人と一緒だったので助けてもらいましたが、川もわからなくなるくらい雪って降るのだと、その時学びました。
豪雪地方の皆様、今年は大変になるかもしれませんが、家根から落ちて怪我などなさらないでくださいね。
雪掻きが大変なのは友人のご両親から教わりました。
神戸育ちの私は、未だにチラつく雪を見るとはしゃぎたくなるのですが、空から落ちてくる次から次へのドカ雪は、さすがの私も家から出たくなくなります。
ログインしてコメントを確認・投稿する