mixiユーザー(id:6769408)

2025年01月05日14:59

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2025エスプレッソマシン導入計画

謹賀新年。本年もよろしくお願いします。

初夢ではないですが、今年はひとつ、数年越しの念願だったものをゲットしたい。5年ほど前に「ほしいもの」というエントリで挙げていたのが、Windows10パソコン、CDレシーバー、エスプレッソマシンの3つ。Windows10パソコンは手に入れましたが、世の中すでにWindows11ですぞ(爆)。こっちも更新しないといけなさそう。CDレシーバーは、当時サブシステム用にオーラノートみたいなオシャレな一体型モデルを考えていましたが、中古管球プリメインアンプとCDプレーヤーのエントリモデルに落ち着きました。FMは聴けませんが、結果と音質には満足しています。

そして、エスプレッソマシン。本命はこれです。ブリエルのファーストクラスが壊れてからそろそろ10年になろうとしているのでなんとかしたい。この間ずっとマキネッタでコーヒー淹れてました。マキネッタだっておいしいんだけど、マシンはとにかく男のロマンなんだよ(爆)。そのときのエントリで45万円のヴィビエンメにビビったf^^;話を書いており、もっと前には10万円前後の家庭用マシンを比較したりしていますが、いろいろ考えるうちに、どうせ導入するならやっぱりアレ(VBM)くらいはほしい、家庭用最高峰か業務用に匹敵するレベルのものでないと中途半端ではないかと、狙う価格帯が上がってきています。そうなると機器のメンテナンスや故障対応も考えないといけないわけで、個人輸入はみっちの言語能力が低すぎる(ーー;)。高くついても信頼できる代理店を通すのがいちばんリスクが小さいのでは? というのがいまの考えです。

第一電化社は昔からエスプレッソマシンを扱っており、最近はYoutubeでも発信していて参考になります。ここの公式サイトを見て、いくつか目星をつけています。おそらく同社で扱うエントリクラスと見られるのがロケット社のアパルタメントというモデルで、マシンとグラインダのセットが約40万円。その上級版ともいえるのが、ECM社のシンクロニカ。これはグラインダとのセットが70万円前後。マシン単体では、サンレモ社のキューブが約60万円、その上のユーが約100万円。ここまで来るとまさに家庭用最高峰といえるでしょう。

気をつけないといけないのは、コロナ禍による巣ごもり需要もあって、エスプレッソマシンが全体的に品不足になっているらしいこと。品切れだったり、色違いがあっても選べないといった事態が予想されます。もうひとつは、時間が経つうちにモデル自体もアップデートや廃盤などで切り替わること。現にシンクロニカのアップデートが発表されているらしい。21世紀に入って、エスプレッソマシンに新規参入するメーカーが増え、機能を競い合っている状況のようです。いろいろ考え出すと買い時が難しいけど、4月になったら本格的に検討するつもり。あと置き場所も考えないといけないんでf^^;。
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