次女宅が、風邪で全滅。
何でも、吐き気がして熱が上がるとか。
幸いにして、都心ですからいろんなデリバリーがあり、お粥から経口保水液まで出前してくれるそうです。
おいしくないですが、みんな、飲んでいるでしょうか?
心配ですが
寝るという趣旨のラインが来たので、放置しています。
病人が飲む重湯などは、理にかなっていますね。
故佐藤六龍先生は、梅干しと昆布茶と砂糖で作っていました。
梅干しは吐き気をすぐ止めるからですし、ミネラル分が取れます。
それから、寒い。
ウルトラライトではなく、もっこりしたダウンのロングコートを引っ張り出しています。
8000円くらい。3500円も出して洗濯するのが、なんか、抵抗感があります。まだいいですが、シーズン終わりに自分で洗いましょうか。
寝るときも防寒にも、気をつけます。
今までの経験ですと、
1 女の人のストッキングは暖かい。
不思議ですね。空気の層ができないように思えますが…これほど暖かいものはないと思われるほどです。きっかけは忘れましたが、発見したのは大学のころです。
彼女にねだって伝染したパンストをもらいました。
ところがある友人の友人の家で、ごろ寝したら、足首からバレて「変態」扱いされたので、自粛しています。
2 シャツを二枚重ねると暖かい。
非常に暖かいです。
着なくなった古びたシャツです。なんでもいいです。カッターシャツやオックスフォードシャツ二枚で、とても温まります。厚手のセーター以上。空気をためると同時に、逃さないことが必要なのでしょう。
3 フリースの上にウィンドブレーカーを重ねると最高。
2で書いた二つの原理を備えているからです。
……ところが…
ぼくは、抱いたイメージが実現してしまうという、おかしな体質です。
乞食になったらたまりません。
だから、そういうことを考えるのを止めて、
ガウンを着て、
ブランディでもなめて寝ましょうか。
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