mixiユーザー(id:39816565)

2024年12月19日16:24

44 view

ビートルジュース ビートルジュース(Beetlejuice Beetlejuice)

 ティム・バートン監督が、自身の出世作となった1988年の映画「ビートルジュース」の35年後を描いたホラーコメディ。

死後の世界で「人間怖がらせ屋」を営む推定年齢600歳のビートルジュースは、かつて結婚を迫るもかなわなかったリディアのことをいまだに忘れられずにいた。リディアは自身の霊能力を生かしてテレビ番組の司会者として活躍しているが、私生活では一人娘アストリッドとの関係に頭を悩ませている。アストリッドは幽霊の存在を信じておらず、母の霊能力もインチキだと思っているのだ。ある日、数世紀前から死後の世界の倉庫に封じられていたビートルジュースの元妻ドロレスが復活し、ビートルジュースに対して復讐を企てる。一方、アストリッドが死後の世界に囚われてしまい、リディアは最終手段としてビートルジュースに助けを求めるが……。

前作に続いてビートルジュースをマイケル・キートン、リディアをウィノナ・ライダーが演じ、リディアの娘アストリッド役でジェナ・オルテガ、ビートルジュースの元妻ドロレス役でモニカ・ベルッチが新たに参加。(映画.comより)





<2024年10月6日 劇場鑑賞>

 実は前作を見ていません。そういう映画があるのは知っていましたが、なんとなく見逃してきてしまいました。いきなり2作目ってどうかな、とも思ったのですが、ウィノナがわりと好きだし、モニカ・ベルッチも出演と聞いて、ちょっと興味が湧きました。

 結論から言うと、旧作を知っているほうがもちろん楽しめたでしょうが、話は大変オーソドックスなものでした。魅力的なリディア(ウィノナ)、彼女のことを忘れられないビートルジュース、そして封印されてて彼を恨んでいる彼の元妻(モニカ)。ウィノナには本当に霊感があるのだけれど、やはり現代に生きる娘には「いんちき」と思われていて、ちょっと軽蔑されていたりします。そんな”よくある感じ”の話に、「自分は魅力的で人気者」と勘違いしているナルシストな男が絡み(彼はウィノナに好意を持っていて、彼女は僕と一緒になると幸せになれるし、そうするべきだと本気で信じている)、どこまでも彼女は僕に好意があると勘違いしているこの男に、案外死後の世界から来ている奴が翻弄されたり。ウザさもここまで来るとコメディでしかなくて(いやコメディだろうけど)、あぁおかしかった(笑)。

 対するビートルジュースが純粋で、そんなに一途にウィノナを求めているなんて、なんかおかしくて、そして怖〜い顔で登場する元妻モニカも、傷があっても美しくて。なんとなく、ほんわかしていて見やすい映画でした。もちろん、娘が徐々に母親を理解して行くところもお約束。だって本当に霊感があるのですから。

 また配信で「1」があったら見ようと思いました。楽しかったです。
3 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2024年12月>
日 月 火 水 木 金 土
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    

最近の日記