・・・しました。
直島翔「転がる検事に苔むさず」
4浪して司法試験に通った検事が主人公。
出世街道から外れ、地方勤務が続いていた。
やっと東京に呼んでもらったが、分室勤務で軽い事件ばかりを扱っている。
ある夜、「鉄道の高架から転落し、車に衝突した男性の死体が自殺か他殺が判断がつかない」の友人の刑事から相談される。
遺体の靴に傷が付いているのを発見し、他者の関与を疑って、事件を捜査。
話がだんだん大きなものになって行き、どんな展開になっていくんやろ、と感じさせられます。
冷や飯を食わされている主人公、その敵役に溜飲を下げることが出来る展開を期待していたんやけど・・・。
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