mixiユーザー(id:32437106)

2024年11月15日23:13

336 view

社会問題 コンビニ大手「ローソン」の食品ロスへの取り組み 高額療養費制度の見直し 必:高額療養費制度で重大間違いがあり再掲載

11/15(金)

本日、第1章に厚生労働省が見直しに入った高額療養費制度について、第2章にコンビに大手「ローソン」の食品ロスへの取り組みについて紹介する。

目次
・第1章 高額療養制度について
・第2章 コンビに大手ローソンの食品ロスの取り組み 11月19日から新商品「メガ焼きそばパンを発売する

  第1章 高額療養費制度について

・前回医療関連日記 2023年7月31日付 三角形の面積についての求め方 英語スピーキング 低い正解率 日本経済 最低賃金1000円台 日銀が金融緩和の修正に踏み切る 日韓の新型コロナとインフルの感染状況 https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1985606644&owner_id=32437106

・2021年4月10日付 第2章 新型コロナの変異株の脅威!新型コロナ患者の肺の生体移植に成功 https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1978930167&owner_id=32437106

少子高齢化が進む中、社会保障費は増加の一途を辿っている。厚生労働省は、医療費にメスを入れた。真っ先に対象にしたのは高額療養費制度だった。その背景には、医療技術の進化に伴い、保険適応の治療が増えたことにある。新たな医療技術が、実践の場で投入され、効果が明らかになると、厚生労働省から「先進医療」と認められる。保険が適応され、患者の自己負担額は原則3割に抑えられる分、残り7割は国の保険費用から捻出される。そのうえで、高額療養費制度の対象にも加わり、月々に支払う自己負担額の上限に基づき、患者の負担は和らぐ。対照的に国の医療負担が重くなる。転機は2023年度から不妊治療関連技術が、保険適応の先進医療に加わったことにある。

 写真 詳細記事 掲載元 先進医療情報ステーション TOP https://www.senshin-dai-ichi.jp/about04.html
フォト


2020年と2021年は、コロナ患者の受け入れ指定病院が、他の病気の患者の受け入れを少なくする、または停止した影響により、グラフ上では低く抑えられている。2022年の患者数はコロナ禍前の2018年の水準に近づき、2023年大きく上昇した。

厚生労働省は2024年10月15日付けで、令和4年度において、医療費の支払いは過去最高の46兆6,967億円(前年度に比べ1兆6,608億円、3.7%の増加)と明らかにした。高齢化により、支払額が毎年1兆円増えていくことを見越して、高額療養費制度の見直しを検討した。現在の制度上、個人の窓口負担の上限額は、70歳未満において、所得に応じて5つに分けられていた。所得が最も高い区分では毎月の支払いの上限額は25万円だった。逆に最も低い区分は月々の支払額の上限額は3万5000円にとどまっていた。2025年の夏を目処に、それぞれ5つの区分で窓口負担の上限額を引き上げる。実質国民の負担増となる医療制度を支えるには、現役世代からの税収が頼りとなる。日本の財政事情は苦しさを増す。

 写真=2023年度時点の高額医療制度の解説図 掲載元 ダイヤモンドオンライン 2023年8月31日付 https://diamond.jp/articles/-/328423
フォト



 第2章 コンビに大手ローソンの食品ロスの取り組み 11月19日から新商品「メガ焼きそばパンを発売する>

 コンビニエンスソトアのローソンが、Pontaカードの普及のため、目玉商品を発売する。11月19日から店頭に並ぶ「メガ焼きそばパン」は、Pontaカード利用者に限り、割引価格で提供した。内要領は通常商品の2倍、通常価格は334円、Pontaパス会員限定クーポンを使用することにより、半額の167円で購入できる。ローソン側は、消費者側に
支払い手段を現金からPontaカードへとうながす。決済手段をポイントカードやクレジットカードに特化すると、レジでの金銭のやり取りがなくなる。労働者不足の中、少ない人数での運営が可能になる。現金を好む国民性から、日本でのキャッシュレス化は道半ばだった。

写真=新商品「メガやきそばパン」出展先:ナリナリドットコム 2024年11月15日付
https://www.narinari.com/Nd/20241191416.html
フォト


 以下 写真出展先 ローソンの 地球環境保全の取り組みより https://www.lawson.co.jp/company/activity/environment/preservation/waste/

 今コンビニ業界では、環境汚染の問題から、食品ロスへの取り組みも行う。ローソンでは、廃棄物の削減やリサイクルを促進する上での基礎データにするため、店舗の廃棄物の実態調査を継続して行っている。2023年度の廃棄物は1店舗1日当たり42.1kg、うち売れ残り食品は10.2kgと判明した。物価高の時代、一人親家庭を中心に、満足に食事をとれず、お腹を空かしている子達が明るみになった。貧困家庭を中心に、NPOが運営する子供食堂が支えになる。運営には、物品や金品の寄付や人とのボランティア精神によって成り立つ。今人々の生活に余裕がないからか、寄付の量が激減しているという。

 食品の廃棄は、無償で子供食堂で働く人々や、食べ物に困っている子供達の気持ちを踏みにじることになる。

 環境省によると、令和4年度の食品ロス発生量は約472万トン。一人当たりに換算すると、食品ロス量は1年で約38kgになる。令和元年となる2019年10月1日から「食品ロスの削減の推進に関する法律」(食品ロス削減推進法)が施行されれることにより、ローソンを初め、王手コンビに各社は、取り組みを強化した。消費者庁が発行した令和4年度版、食ロスガイドブックに基づくと、3Rと呼ばれるシステムを構築する。Rとは、それぞれ3つの取り組み、Reduce(発生)Reuse(有効活用)、Recycle(資源循環)の頭文字を差す。

 ローソンでは、ガイドラインの3Rに習い、工場での生産から、店舗の仕入れ量まで調整する。賞味期限が迫れば、値引きシールを貼って、消費者の購買欲を刺激する。

 また、困っている人に救いの手を差し伸べるべく、寄贈による「再利用(リユース)」を進めていく。もちろん、子供食堂を始め、施設へ送る際、日数の経過により、賞味期限が過ぎることも考えられる。最終的に売れ残りは、燃料や飼料等へ加工する「再生利用(リサイクル)」を行う。

 
フォト


 食品の適切な生産と仕入れにより、無駄なく消費者に届けることができる。成果は目に見えて現れ、2018年度と比べて、2023年度は、廃棄量を26,3%の削減に成功した。当初の目標は2025年度に、2018年と比べて、25%の削減を掲げていた。早くも2年前に達成したことになる。当初定めた2030年度まで廃棄量50%減の目標に向けて、発注の適正化や値引き販売を推進する。もう一つ技術の発展にも力を注ぐ。気蜜性の高い容器の開発に伴い、食品を長持ちさせることにより、消費期限の延長を見込む。今世界中で食品ロスへの取り組みが行われている。

 以下 社会問題日記

・2024年10月16日(木)付け 社会情勢について 衆議院選挙戦の事前の調査結果 Amazonプライムが有料化へ コロナ禍からマイクロツーリズムが流行る
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1988608976&owner_id=32437106

・2024年7月13日付け 経済関連 苦境の焼肉店 人手不足の救世主メルカリハロで単発バイト https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1987986302&owner_id=32437106

・2021年7/12(月)新型コロナにより変わった日常 新たに開発されたファミマのおにぎり https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1979779831&owner_id=32437106




6 4

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2024年11月>
日 月 火 水 木 金 土
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930