10月16日(水)
今回のテーマは社会情勢である。第1章は、10月27日に投開票が行われる衆議院選挙戦、第2章は、インターネットの有料動画コンテツであるAmazonが提供するplime videoについてである。最終第3章は、コロナ禍後に宿泊費の上昇に伴う、旅スタイルの変化について検証していく。
目次
・第1章 衆議院選挙戦の行方
・第2章 Amazonが、prime会員向けの動画サービスに広告を掲載する。
・第3章 コロナ禍からマイクロツーリズムが流行る
第1章 衆議院選挙戦の行方
前回2021年衆議院選挙戦関連日記
� �2021年 10/23(土)最新コロナ情報 10/23(土)選挙戦初の週末
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1980671039&owner_id=32437106
�◆�2021年 10/30(土)選挙戦最終盤、沖縄に漂着した軽石の衛星写真
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1980725384&owner_id=32437106
��2021年 10月31日(日)衆議院選挙戦当開票日
https://mixi.jp/list_diary.pl?month=10&year=2021
10月15日に、衆議院選挙戦が公示された。早くも結果を占ううえで、テレビ番組JNNは、15日から16日にかけて全国の有権者に対しインターネット調査を行った。
公示からわずか2日、接線の選挙区が半分以上あると想定した上で、結果を公表した。第一党の自民党は、公示前から議席をおよそ30減らし、230程度になる見込みである。なお裏金問題で、非公認として出馬する無所属議員を含む数値である。石破茂自民党総裁は、裏金疑惑がかかった議員が、当選した際、追加公認するか否か、記者から問われた際、回答を避けた。自民党から民主党へと政権交代が起こった2009年以来、15年ぶりに衆議院で単独過半数を割り込むことになる。公明党も議席数を落とす可能性が高いという。ただし自民公明両党で過半数の233を超える計算である。与党で過半数を獲得すれば、政権は維持される。
一方立憲民主党は、選挙前の98議席から40議席ほど上乗せされるとの分析結果が出された。国民民主党も7議席から増加するとみられている。両党の支持母体は「連合」だが、共闘体制をとっていない。今回13の小選挙区で議席を争う。
写真 掲載元 NHK NEWS WEB 2024年10月16日12時34分付け
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20241016/k10014610671000.html
日本維新の会は公示前の44議席をキープするのが難しいとみられている。日本共産党は、公示前の10議席をキープできるか否か、際どいところだという。
なお2021年の衆議院選挙戦は、事前の調査結果に反して、立憲民主党も日本共産党も議席を減らしていた。無党派層の行方が、投票の結果を左右する。各党の党首は、今日も全国を駆け巡って、応援演説を行っている。
第2章 Amazonのprime videoが、広告を掲載する。
関連のネット視聴に関する日記
・2023年1月23日付 本人の海外永住権取得者が過去最高を記録する。倍速再生について 光ディスクの経年劣化 NHK受信料免除対象となるチューナレスTV
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若者を中心に、テレビ離れが進む中、NetflixやAmazonのprime videoなど、有料コンテツが人気を博している。人気のドラマやアニメ作品をそろえるAmazonは、prime videoの会員向けの動画コンテツにて、2025年から広告を表示すると明らかにした。視聴料では利益を十分確保できず、広告収入を得て、より魅力的なコンテツを発掘すると発表した。なお、追加課金で広告外しのプランも用意している。2021年12月以降、ドラッグストアのドン・キ・ホーテでチューナ・レステレビの一号機が売り出されると、予想以上に人々から公表で、追加第2弾、第3弾と続いた。同テレビは、You tubeやNetflix prime videoの視聴に特化し、トップ画面にて、選択しやすいように工夫されている。日本でも海外から遅れて、少しずつテレビは、ネット視聴へと移行しつつある。確実にネットの発達は、我々一般市民の視聴スタイルを変えた。
最終第3章 コロナ禍からマイクロツーリズムが流行る
詳細記事 テレ朝NEWS 2024年10月15日11時30分付け
https://news.tv-asahi.co.jp/news_economy/articles/900010161.html
社会問題に関する日記
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暑い夏から開放され、人々が積極的に出歩く秋、連休を中心に、観光地は賑わいを見せている。2020年と2021年のコロナ禍を挟み、風景は一変した。円安の影響により、インバウンド受容が重なり、外国人観光客が急増した。確かに、四季がはっきりし、緑豊かな日本列島は、景観の良さから、観光資源としてアピールできる。観光客がお金を落としてくれることにより、商店街やホテル業界の懐は豊かになる。対照的に、我々日本人は、旅行の費用が嵩むことにより、遠出が難しくなった。
旅行費用を大きく押し上げる要因は、宿泊費である。2022年秋以降、コロナの規制が撤廃され、外国人観光客を受け入れると、従来の日本国内の旅行客と共に、部屋の獲得競争にさらされた。都内のホテルの宿泊費は、コロナ禍前の2019年と比較して、1,6倍も上昇した。かつては、1泊で3000円から4000円で泊まれたカプセルホテルも、予算1万円を用意しなければ、部屋を抑えられない。
限られた予算内で旅行をする学生や若者達は、ネットを使って、情報を入手し、工夫した末に、宿泊手段を確保している。テレ朝の取材を受けた東京へ旅行目的で訪れた2人の若者は、24時間営業しているサウナに足を運んだ。利用料金は平日の場合、部屋着付きで、12時間3000円である。大部屋には、ふかふかのソファが用意されていた。既に先客が体を休めていた。深夜の睡眠時間帯、客がソファを離れる気配はない。2人組みは、開いたスペースに、雑魚寝をして、体を休めていた。客の出入りに制限はなく、深夜2時にも関わらず、物音が立つ。本来寝静まる時間に、駆け込み寺として客が入ってくることにより、神経を費やす。部屋の照明がついて、明るいと、脳が刺激され、体も落ち着かなくなる。
雑魚寝状態では、翌日まで疲労を持ち越すことにより、行動にも影響が出やすい。慣れない環境の旅先では、通常時よりも体内リズムを整えにくい。観光に集中するには、ゆったりと布団に包まって、睡眠をとることに限る。少しでも宿泊費を抑えたい場合、旅行の場所は都内でありながら、宿泊は郊外を選ぶ方法もある。確かに郊外へわざわざ出向くと、その分交通費が嵩む。それでも往復運賃1000円を上乗せすれば、30km以上移動できる。都内でホテルを確保すれば、休日1泊1万数千円かかっても、郊外の埼玉県内であれば、同じようなプランで7000円から8000円で済む場合もあるという。
宿泊費の高騰により、コロナ禍で流行った近場を巡る「マイクロツーリズム」の価値観が増す。
写真 掲載元 星野リゾート 2020年9月30日付
https://hoshinoresorts.com/jp/information/ioqu-tedg/
出来る限り身近な場所を楽しむには、局所的に物事を追求することに限る。例えば、花を観察し、野鳥の声を耳に傾けると、自然観察力がつく。小さな昆虫達が暮らすミクロな世界から、田畑や丘陵地を飛翔する野鳥、季節ごとに咲く花などマクロな世界を探求すると、奥行きが広がる。もう一つ、押さえておくべき要素は、その土地の歴史や文化である。我々人の歴史が、自然とどう関わってきたのか、現代から過去まで遡ると、暮らしの発展振りと自然の変化が分かりやすい。また地形を見極めることができると、見晴らしの良い場所を見つけ出し、日暮れ時夜景写真を撮れる。
確かに、円安により我々日本人は、海外旅行が遠のき、身近な国内旅行さえも、制限がかかる。一般庶民からすると、インフレが進むにつれて、予算が膨らむ一方だった。
遠出の機会が減れば、身近な環境に目を向ける機会にもなる。コロナ時代から続く、身近な場所を楽しむ「マイクロツーリズム」が、今流行っている。
■【速報】自民党 15年ぶりの単独過半数割れの可能性 衆院選JNN序盤情勢調査
(TBS NEWS DIG - 10月16日 17:56)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8059290
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