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2024年11月03日07:00

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太陽の塔のはなし

昨日は、長崎から来てくれたまりちゃんとその息子くんmくんと、偶然にも同じ日に実家に帰ってきた台風娘と4人で「太陽の塔」に行きました。
(事前にネット予約済)


まりちゃんが「太陽の塔」と「ロハスフェスタ」に行きたいとリクエストをくれたからです。

(・∀・)イイネ!!


しかーし、会場の万博公園は、イベントもりだくさん。
11月の連休なんて、車でごった返すので、駐車場に入るだけでも大変あせあせ(飛び散る汗)
周辺も激混みします。


なので、車で行きたいけれど、予約時間に入れなかったら困るので、不便だけど電車で行こうかな〜と思っていました。


すると、天気は雨。
残念ながら、ロハスフェスタは雨天中止となりました。

逆にラッキー?
ロハスフェスタがなければ、周辺が混まないかも!!!
じゃあ、車で行ける!!!


ってことで、娘さんの運転でレッツゴー車(RV)

無事、予約時間に到着できました。

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じゃーん、太陽の塔です。

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記念にパチリカメラ

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いざ入館(入塔?)します。


ここで決まりとして「なんだかな〜あせあせ(飛び散る汗)」と思ったのが、1グループ1つスマホ撮影オッケー(500円支払い要)というもの。
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撮影したかったら500円払って専用のスマホケースを借りてねというもの。
落下防止という名目のようです。
事前に決めた一人だけが専用のビニール製のスマホケースに入れて肩掛けする、そのスマホのみだけ撮影オッケー、その他のスマホ撮影は禁止というもの。

これ、ビニールケース越しの撮影なので、画像の質が落ちるんだよねあせあせ(飛び散る汗)
(特に内カメ)
穴を開けたくなりました(笑)

中はなんとも言えない雰囲気。

地球の生き物の進化を表しています。


太陽の塔を作った岡本太郎さんは1967年からスタート。
57年前の発想とは思えないほど、今に通ずるデザインですね。
すごいなぁ。


どうして岡本太郎氏なのか・・・と思ったので、HPより転記します。
 ↓
「日本万国博覧会協会はテーマ展示プロデューサーに、画家・彫刻家・評論家の岡本太郎氏を選んだ。
プロデューサー制を採用したのは、テーマ展示の内容を具体化していくうえで、その仕事の性質上、協会事務局で行うのはむずかしく、また企画内容を公募したとしても、その制作過程について同じような問題があり、時間的にも無理であると判断したためであった。
そこで協会は、テーマ展示の仕事を推進するため、岡本氏にプロデューサーを委嘱し、協会のマネジメントのもとに、展示構想の立案、展示作業、演出、指導のすべてを行なうことにした。
岡本プロデューサーの起用は、1967年(昭和42年)7月7日であった。
同氏が多くの候補者の中から選ばれたのは、テーマ委員会の茅 誠司委員長、桑原武夫副委員長らの推薦もあったが、そのユニークな発想、ざん新なオリジナリティー、力強い構成力や豊かな表現力、バイタリティーなどが、高く評価されたためであった。
とくに、丹下健三基幹施設プロデューサー(東京大学教授)と東京都庁を飾る11面の壁画「日の壁」「月の壁」などを制作し、その協力作品に対して1959年(昭和34 年)にフランスから「国際建築絵画大賞」を、ともに受賞するなどの経験と実績が買われたものであった。」

ラフなスケッチの原画。
これから始まったのですね。
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太陽の塔は3つの空間に分かれているそうです。

�|浪次讐甬遏�根源の世界は、過去、現在、未来を貫いて流れる根源的エネルギーを表現。

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��地上―現在・調和の世界は「太陽の塔」「青春の塔」「母の塔」の三つの塔が並び、「太陽の塔」内には根源からふきあげて未来に向かう生命力を象徴する「生命の樹」を内蔵し、脈々として受継がれていく生命の歴史を。
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�6�中―未来


なんだかわからないけれど、ものすごいエネルギーを感じます。

一番インパクトがあったのが、太陽の塔の左右の手の内部。
なんだか赤ちゃんが生まれるときに通る産道みたい(知らんけど)と思いました。

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頼まれた岡本太郎氏、わずか2年半で仕上げなければならないプレッシャーはものすごかったのでは・・・あせあせ(飛び散る汗)と思いました。


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塔の内部を上(30メートル)まで行ったら見学終わり。


あとは普通の階段で一階まで降ります。
あまりにそこが普通の階段すぎて、一気に興ざめしちゃいました。
えーーん、もったいないなぁ。
雰囲気もおソロにするとか、パネル展示を見ながら降りられるようにするとか、余韻を感じながら降りられたらいいのに・・・と思いました。


外へ出る前にミュージアムショップへ。

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何かないかな〜と覗いてみましたが、これ、外国人価格なの?とびっくりするくらいお高かったです。
マグカップ4000円とか、クリアファイル600円とか、普通のお土産価格×2倍設定でございます。

とても手が出ませんね。

もっと購入意欲が沸くような価格設定にして、数多く売ったらいいのにね・・・と販売戦略について娘と語ったりしました(*^-^*)


今回、太陽の塔の裏側を初めてマジマジと見ました。
こんなになっているの、知らなかった〜
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※追記
その晩(11月2日夜11時〜)、なんと、アナザースカイというテレビ番組で齋藤飛鳥が太陽の塔を紹介。

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びっくり( ゚Д゚)

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