10/23(土)
雨が降り続いた昨日から一転して、本日は朝から快晴に恵まれた。夕暮れ時、赤みがかった西の空から雪を被った富士の頂が顔を出している。最高気温は19度、湿度は40%台、日没が迫るにつれて北風が強まり、体感温度がさらに下がった。夜間気温は摂氏10度にとどまった。明日も晴天になる見込みである。
10月23日(土)付けでコロナ情報と共に与野党の党首による選挙演説について
・第1章 選挙戦 自民党と立憲民主党
・第2章 10月23(土)日付コロナ情報
第1章 選挙戦 自民党と立憲民主党
10月23日(土)、衆議院選挙公示後、初の週末を迎えたこの日、与野党の党首は、公認候補の応援に奔走した。自民党総裁の岸田文雄氏は、佐賀県武雄市に入り、街頭演説を行った。強調したのは3点、最初にブースター接種(3回目の接種)を進め、経口治療薬の開発成果をあげた。
。2点目は、PCR検査の拡充で「平時の経済社会活動を取り戻す」ことである。さらに3点目は、生活困窮者らへの現金支給を「公明党と調整して進める」ことを約束した。
対して、立憲民主党の枝野幸男代表は、JR池袋駅前で道行く人々から注目を浴びた。彼は、自民党と公明党の連立政権について、「国民の命と暮らし、経済を守りきれていないにも関わらず、反省がない」と指摘した。今後日本の将来については「みんなで分かち合って豊かさを実感できる1億総中流を取り戻そう」と力強く言い切った。
選挙戦は、自民党が単独過半数となる233議席を死守できるのか、一つの分岐点となる。立憲民主党は、共産党の協力を得て、可能な限り小選挙区で候補者を一本化し、自公政権に挑戦している。
第2章 10月23日付けコロナ関連ニュース 中国の状況
日本では、10月1日以降都道府県単位に出されていた緊急事態宣言や蔓延防止重点措置など規制が無くなり、繁華街で人出が増加傾向にある。人と人との接触が増えても、新型ウィルスの新規感染者数は減少傾向に変わりはない。10月23日に日本全国で確認された新型ウィルスの新規陽性者数は285人、感染による死亡者は5人と明らかにされた。厚生労働省によると、人工呼吸器ECMOの装着を必要とする重症患者数は、前日比9人減となる208人と発表された。
また10月21日の一日において行政が行ったPCR検査は3万1104件になる。10月中旬移行、陽性率も概ね1%台で推移している。
詳細 NHK NEWS WEB
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211023/k10013319081000.html
医療逼迫は改善されてきているとはいえ、冬に起こると予想される感染第6波に備え、年末年始の飲み会や忘年会などは注意する必要がある。日本は、ワクチン普及により、ようやくパンデミックの出口が見えてきた。
所変わって、ゼロコロナを目指して、感染対策を強化する中国では、異変が起きている。今月に入って、1週間単位の感染者数が、10省・直轄市・自治区から合計100人を超えた。最初に発覚した感染者は、旅行客である。10月16日に陝西省西安市にある玄奘(げんじょう)三蔵ゆかりの世界遺産・大雁塔を団体旅行で訪れていた60代の夫婦だった。
写真=世界遺産大雁塔 trip.com
https://jp.trip.com/travel-guide/attraction/xi-an/giant-wild-goose-pagoda-75680/
日本でも秋の行楽シーズンを控え、旅行客の増加が見込まれる。中国は、感染者が発覚した地域と首都北京を結ぶ航空便をストップし、各地域で大規模なPCR検査をして、封じ込めにかかった。2022年2月4日には、北京冬季オリンピックが開幕する。既に外国人観光客の受け入れを停止したものの、観客は国内在住の方のみ認める方針を示した。中国共産党は、収束をアピールすため、撤退した対策を講じている。
■デルタ株ふたたび中国で拡大 シルクロードの観光客ら相次ぐ感染
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6713643
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