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2024年10月14日07:45

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2024北陸の旅日記1日目

毎年、北陸には出かけます。現地の皆様は来ていただけるだけで感謝ですとのお言葉を胸に今年も北陸に旅行することとしました。北陸には羽田空港から飛行機です。JAL長崎空港の近藤という手荷物検査の女性に理不尽なことをされたので、JALは乗りません。ANA751便で小松空港へ向かいました。

現地に着いたら貸し切りバスを手配していたので早速、バスに乗り込み九谷焼見学に向かいました。現地に着くと九谷焼の説明を聞きました。九谷焼とは、石川県南部(金沢市・加賀市・小松市・能美市)で生産されている磁器で、色絵磁器に分類されているそうです。早速、皆様は購入していたので復興支援に役立っていたかな。

続いて、永平寺に向かいました。パンフレットによれば、永平寺は約780年前の1244年(寛元2年)、道元禅師によって開創された出家修行の道場です。福井市の東およそ16�劼魍屬討紳臺�寺山には、七堂伽藍を中心とした大小70余棟の諸堂が建ち並びます。

境内は約33万平方メートルの広さをもち、樹齢550年といわれる鬱蒼とした老杉に囲まれた静寂なたたずまいの中、修行僧が日々禅の修行に励んでいます。修行僧は石段を登って山門の前にやって来る、修行期間は人それぞれで決まりはないといいますが、これから始まる修行の日々に、どんな覚悟を抱いて山門をくぐるのだろうか。

撮影は可能ですが、修行中の僧の撮影は禁止されています。「龍門」から参道を歩きます。「七堂伽藍・しちどうがらん」と呼ばれる建物は回廊で結ばれています。山門・仏殿・法堂(はっとう)・僧堂・大庫院(だいくいん)・浴室・東司(とうす)と歩き「通用門」をくぐります。

「山門」ここから修行の日々が始まる「山門」は築約270年、永平寺で最も古く、釘や金具を一切使っていない木組み造りです。「傘松閣(さんしょうかく)」永平寺にある傘松閣は156畳敷の大広間です。大広間の天井には230枚の日本画がはめ込まれています。著名な日本画家144名が描いた花鳥風月をモチーフにした絵があります。

花鳥風月に則った絵ですが、中に5枚だけ動物が描かれた絵があります。これらの絵を探し出し願いを込めて祈りを捧げると、恋や念願が叶うそうです。境内には70余りもの殿堂楼閣が建ち並び、中でも「七堂伽藍」と呼ばれる7つのお堂は、僧侶が修行をする清浄な場所として特に重要な建物とされており、今も修行僧が日々厳しい修行に励んでいます。

樹齢700年に及ぶ老杉や回廊で結ばれている法堂や僧堂などは荘厳な雰囲気が漂います。永平寺参拝後にお昼は永平寺近くの永平寺の館「雪粋」というお蕎麦屋さんに入りました。地酒は黒龍ではなく、永平寺町が誇る地酒白龍永平寺の自然・大地・水・風土が生かされた白龍を呑みました。

美味しいお酒が造られるわけは この地にあるのです。お店の女将さんがひとりひとりに注いでくれるのです。とてもおいしかったです。お蕎麦は、ちょっと柔らかめの香り高いお蕎麦でした。お蕎麦を引き立てる薄味のつゆのぶっかけ蕎麦も食べました。

思ったほど辛くない大根おろし、蕎麦つゆが大根おろし、めちゃいい感じで、蕎麦のうまみを引き出してくれる感じです。都内にはないお蕎麦屋さんでした。遠くまででかけた甲斐がありました。とっても美味しいお蕎麦でした。

その後はメインの福井県恐竜博物館に向かいました。東京の上野国立科学博物館など全国各地で恐竜に会える場所には色々行ってきました。六女の娘は恐竜が好きで、どんどん恐竜に詳しくなっていきました。日本一の恐竜博物館である「福井県立恐竜博物館」に行くことを知った六女は羨ましがっていました。

福井県立恐竜博物館は、屋内にある「福井県立恐竜博物館(本館)」と、発掘現場の近くにある「野外恐竜博物館」に分かれています。福井県立恐竜博物館(本館)の周りには、1日では周りきれないほど楽しめる場所が集まっています。

「かつやま恐竜の森公園」の中に、恐竜博物館本館をはじめ、チャマゴン広場・ディノパーク・巨大昆虫冒険ツアー・どきどき恐竜発掘ランドなどの遊びスポットがあります。福井県立恐竜博物館(本館)は、「恐竜の世界」「地球の科学」「生命の歴史」の3つのゾーンから構成されています。

子供から大人まで楽しんで学習できる、また研究者も満足できる学術的に裏付けされた展示をめざしているそうです。福井県立恐竜博物館は、リニューアルのため2022年12月〜2023年夏まで臨時休館していたので、リニューアル後は、巨大スクリーンや見える収蔵庫ができたり、恐竜研究体験ができたりしました。

今回の特別展は、恐竜発掘の聖地であり、今もなお研究の最前線である北アメリカ大陸の恐竜がテーマとなっています。恐竜の誕生した三畳紀から白亜紀までの1億年の歴史を4つのゾーンに分けて展示しています。今しか見られない福井県立恐竜博物館の特別展に感動しました。

2024年特別展「バッドランドの恐竜たち〜北アメリカの1億年〜」が父の命日である7月12日(金)から開催しました。たくさんの日本初を見ることができる特別展です。恐竜研究の聖地バッドランドとは北アメリカ大陸の西部に広がる荒野であり、樹木や水が少なく起伏の激しい地域です。恐竜時代の地層が露出しており、今までたくさんの恐竜の化石が発掘されている恐竜研究の聖地です。

カナダ・アルバータ州のロイヤルティレル博物館と姉妹提携を結んでいることで実現した今回の特別展では、そんな恐竜研究の聖地「バッドランド」から日本初公開の化石や恐竜マニアにはたまらない「ブラックビューティー」など全身骨格16体、総展示数60点もの化石が展示されます。見どころ恐竜マニア待望の「ブラックビューティー」。

この特別展の1番のみどころは、「ブラックビューティー」と呼ばれるティラノサウルスの実物頭骨化石です。この化石は地中のマンガンを取り込むことで黒くなりました。漆黒に輝くこの化石は、頭骨だけでもとても迫力を感じます。とても保存状態の良いこの美しい化石をぜひ見ていただきたいです。

今回の特別展では、日本初公開となるアロサウルスとゴルゴサウルスの標本が北アメリカからやって来ました。カナダ・アルバータ州で見つかったゴルゴサウルスの全身骨格化石の実物が7500万年前の地層に埋まったままの状態でしっぽまで全身を一般公開されるのは世界初です。

また、ユタ州で発見され、ジュラ紀を代表する大型肉食恐竜アロサウルスのホロタイプ標本は日本初公開です。今ここでしか見ることのできない恐竜たちをぜひご覧ください。また、今しかゲットできない特別展限定グッズがあります。館内では「バッドランドの恐竜たち」の限定グッズが販売されています。

これらは特別展開催中にのみゲットできる限定グッズです。モノトーンで普段使いしやすい文房具やかわいいぬいぐるみに変身したバッドランドの恐竜たちなどその他にも多くのグッズが並んでいます。ぜひショップに立ち寄り、お気に入りの1品を見つけてください。

常設展のダイノストリートは両側に実物の化石が展示されていて、美しい標本に興奮します。最初から見応えがあります。ダイノストリートを抜けて1階に上がると「恐竜の世界」ゾーンです。最初に現れる動くティラノサウルスです。岩石や鉱物が展示されています。続いて「ダイノラボ」という、なんと本物の化石に直接触ることのできるコーナーです。

このアンモナイト、実物なのです。あっという間に時間が過ぎてしまい六女のためにたくさんのお土産を購入して、福井県立恐竜博物館を後にしました。1日では見切れないです。上野のカハクのように何度も行ける場所ではないので退館するとき寂しかった。

その後はあわら温泉の隠れ宿「ゆ楽 YURAKU」に向かいました。この日の宿泊場所です。時代が「文明開化」に沸いた明治の開湯から、138年といいます。文化の発展と交通手段の進展とともに発展を続け、関西の奥座敷と称されるほどとなったといいます。

福井県下随一の名湯・芦原温泉(あわらおんせん)。四季が彩る庭園につつまれた落ち着きと、やすらぎ溢れる館内。大浴場は窓いっぱいに広がる庭園の花と緑につつまれる、至福の庭園大浴場「光仁の湯」、湯舟に巨石を配した野趣あふれる殿方大浴場「たろうの湯」、お肌ツルツル美人の湯、婦人大浴場「はなこの湯」がございます。

温泉街の玄関口であるあわら湯のまち駅から、少々離れた立地に在るものの、それを生かした広い敷地に純和風・数寄屋造り(すきやづくり)の建物が並び、目玉となる三カ所の天然温泉大浴場、色調と空間演出を異とする二つの宿泊棟、その他多数の「癒し」と「遊び」の施設が整った、浸かって癒し(たのしい)、泊まって楽しい宿泊施設となっています。

到着した宿泊客に宿の「第一印象」を刻みつけるのが、入り口に構えられた立派な門です。「日常空間」である「町」と「非日常空間」である「温泉宿」を区分し、この先に待つ「非日常空間」への期待を抱かせてくれる、素敵な仕掛けとなっています。

宿の建物は、伝統的な数寄屋造り「数寄屋造り」は茶の湯の精神に則った建築様式で、「格式を重んじた装飾性の高いデザインを排し、自然との調和とシンプルな構成」に重きを置いた造りが特徴です。「ゆ楽」の建物もその技法に則り、落ち着いた佇まいと建物各棟に囲まれた中庭を「見せた」配置とされています。

巨石と馬、そして何故か古代ギリシア風の武人像が出迎えてくれる入り口を潜ると、フロント兼備のロビーへ。外観そのまま、落ち着きある造りの空間に幅広のソファが並ぶ、寛ぎの場。ロビーの一角には、福井県や芦原温泉の「ご当地みやげ」を揃えた、おみやげ処が併設されています。

品物も「越前そば」や美味しいお菓子(とお酒)、「温泉グッズ」や各種小物などが取り揃えられています。売店の向かいには、ビールサーバーを備えた喫茶コーナーもあります。50円のサービス券がもらえます。マンガコーナーも設定され、中庭を望む落ち着いた空間で人気コミックの世界に没入できます。懐かしのスーパーファミコンがありました。

無料で利用できる岩盤浴コーナーも設定されています。廊下の突き当りが入れ替え制の大浴場で右へ折れると宿泊棟です。「ゆ楽」館内には色調を変えた二つの宿泊棟・黒壁館と白壁館が存在しています。大浴場に隣接した黒壁館はその名の通り黒に塗られた廊下が伸びる、シックな空間です。

こちらには露天風呂付の特別室も設定されており、「ワンランク上」の設備が整えられている印象です「黒壁館」のお隣は、対となる宿泊棟・白壁館こちらも名前通り「白」で統一され、シックな装いの黒壁館とは対照的な、優しく明るい色合いです。泊った部屋は二人部屋でしたが、トイレと風呂が一緒なのが残念だったかな。

宴会場は広かった。北陸の海の幸を頂けるお料理も豊富でした。福井ならではの旬の味覚を頂きました。宴会の後のカラオケはなく外にもローソンしかないので、一番大きなお部屋に集まり二次会を行い夜中まで語り続けて1日目は終了しました。

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