袴田事件
世間の人はアフォだから、袴田さんにも非があるようなことを考える人がいます。
ダメです。
だからこそ、検察の声明にも配慮が必要でした。
それにしても、死刑案件が少ないことを考えると、少なくとも五件もある、死刑冤罪事件は、多すぎますね。
事務のパートの奥さんから、ワインをいただきました。うれしい。
これをきっかけに考えると、ネガティブな思いがクローズアップされがちですが、よくよく考えると、自分は恵まれているとわかります。
いや、ワインがどうのではなく、それをきっかけにいろいろなことを考えると。
論文を仕上げました。
思うことは、今まで考えたことのなかから、書くべきことが出てくること。
特に十代の思考が大切です。
だからこそ、「合格すればそれをきっかけにいい世界が開ける」などと称して、「butの後に答えがある」などと教えるのは、何ら、酌むべきところがない単なるおぞましいインチキ野郎ですな。
理系の人も、アインシュタインは中学の時に、E=mc² が天から降ってきたと聞きます。
そういうことを壊してはいけません。
だから、抜群の力量を持たない限り、教壇に立つ資格はありません。
その力量とは、「業績」が基本です。
自分が新たに達成したものがないところでは、「自分が天才である」などの妄想に支配されます。
また、満足が行くものができると、査読は気にならないものですね。
今度はどうなるか。
前回は、コジラセ系の大先生が一ページ目に目を通して、黙って二番目の先生に渡したので、通りました。
この先生は、酒を誘うとき「付き合ってやらんでもない」とおっしゃいます。家内に口調が伝染って、苦労しています(笑)
…多分、書き直しをどこかのタイミングでアップすると思います。
その時はまた、お付き合いください。
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