■今年の焼き肉店の倒産急増 過去最多ペース 円安で輸入肉高騰
(TBS NEWS DIG - 10月02日 11:17)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8041997
本当に面白いのは、
ある職種がピンチになっても、老舗は保つ(もつ)というところ。
また、合成肉を出しているようなチェーン店(サイコロステーキは大体、合成肉)も、なかなか、つぶれない。
また、零細の老店主が細々とやるところも潰れない。
なぜだろう。
とにかく、今の町の焼き肉屋は、何といったらいいか、在日の料理なのですな。
キムチが全く違いますし、豚肉も全く違います。
韓国料理とも違うし、まして全く日本的ではない、在日料理という新しいジャンルです。
だから、在日の人にとっても、われわれ日本人にとても、ハレの料理であって、そうそう頻繁に食えるものでもなく、食っていいものでもないと思います。
上野の焼き肉屋などで面白いのは、お客です。
ど派手な姉ちゃんと、成金親父。
二人とも、ものすごく派手で、金がかかってそうなジャージ(一体ジャージをどうやったら高級に演出できるのだろう)を着て。
彼らが、在日だろうが日本人だろうが…
この非日常な雰囲気は好きですね。
どういう人なのか、他人だから知りませんし、知る必要はないですが、面白いじゃないですか!
安い焼き肉屋がつぶれるのは、必然的な流れかもしれません。
今までのように、最低の輸入肉とゴムみたいな冷麺を組み合わせたものが売れていた…というのが、そもそも、おかしな話です。
本来は、焼き肉屋とはどういうものだったのか。。
考え直してもいいかもです。
ログインしてコメントを確認・投稿する