オッジ・インターナショナルが「レナウン株式会社」に、11月2日付けで社名を変更
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=63&from=diary&id=8003601
「レナウン」というと。レナウン娘(わんさか娘? 名前は不正確だが、レナウンを印象づけたことは確か)と、
アランドロンのCM、ダーバン
が有名。
社名変更はいいと思うが、かつてのレナウンは、分割された。今回の社名変更は、その事業継承先の一つがレナウンと名前を変えたということ。日本の企業の悪い意味での典型だと思う。
セイコーと同じだ。
その心は、
製品のレベルが高いのにブランド性が低く、販路がしょぼいこと。
セイコーは時計だから、海外の販路があるが、レナウンはきついだろう。
デパートは、次々潰れている。
だからといって、エルメスやロレックスのような独立したブティックを作るブランド性はない。
また、テクノス、ウォルサムやハイジュエリーの、平和堂貿易。
地方の小金持ちに展示会を開いて売るというスタイルが行き詰まった。一時はCMを打っていて知名度もあったが、販路とかみ合わなかった。
成功体験が邪魔をして、時代の流れに合わなかった例である。
こういう問題は素人だが、経営学の研究(マーケティングではなく組織論)が出たら、読んでみたい。
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