本日の世見 2024年7月31日(水曜日)
『不眠記録』
アッという間に7月は終ります。
七夕があったのが随分と前に思われます。
明日からは 今まで以上に大汗をかく日が続くことでしょうね。
この暑さで体調は大丈夫ですか?
あなたは塩分をどのくらい摂っていますか?
塩分の摂り過ぎは血管内の水分が増えて心臓に負担をかけ、血圧を上げると言われています。
あの横井庄一さん、海から離れた隠れ家の穴の周りには塩分は全くなかったのですが、野生の牛や豚も塩分がなくても生きているのだから、危険を冒してまで海に行くのをやめた、と言われています。
戦争が終っても、グァムの戦地で27年も戦い続け、1972年に発見された横井庄一さんは、馬と豚と同じように塩なしで生きられることを、ご自分の体で示したのです。
彼の体の検査をした医師は、彼の血圧が正常だったことに驚いていたと言いますからね。
自然界の生物の体には、食塩の主成分のナトリウムがあるからだったのでは、と思ったりもします。
横井庄一さんが発見されてから2年後、フィリピン・ルバング島で小野田寛郎さんが発見されました。
発見された時、小野田さんは52歳になっていました。
今から50年前のことです。
人間って、生きたいと思うと、底知れぬエネルギーが作られるのがわかった思いがいたします。
ギネスブックには様々な記録が記せられていますが、不眠記録もあります。
今はこの時間を破った人がいるかもしれませんが、1977年のことです。
18日と17時間、時間にして449時間眠らなかった英国人がいました。
スリランカにも353時間10分眠らなかった人がいたといいます。
犬ってね、ほぼ一週間眠らないと死ぬようです。
私はよく眠るほうです。
朝の4時に起きて「ガバジャラミタ」を唱えても、又直ぐに眠ることができ、平均すると9時間以上は眠れています。
だからね、2〜3日が眠れないでいられる限度に思えて来ます。
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