岸田総理は所得税の減税額を給与明細に記載するよう義務化するのに、子育て支援の負担額は記載を義務化しないのか。減税の恩恵を実感してもらおうという岸田文雄首相は、恩着せがましいのです。減税をアピールしているが、電気代の補助金を打ち切りにしたのでステルス増税はこれからずーとですから国民はさらに苦しくなることでしょう。
電気代で無視できないのが待機消費電力です。たとえば、テレビやビデオはリモコンでスイッチを切っても、電力を消費しています。これは、次にスイッチを入れた時に、素早く動くように待機しているためです。テレビを見ない時はリモコンではなく、本体にある主電源を切っておく必要があります。
しかし、中には主電源を落としても、わずかに電気を消費している製品もあります。そこで、最も経済的な方法は、どんな電気製品でも、使用しない時はコンセントを抜いておくことです。そうすれば、電気代を消費するだけでなく、電気火災を防げるのです。
コンセントにプラグを差し込んでいると、その部分にホコリがたまって、漏電し、思わぬ火事を引き起こすことがあるのです。面倒ならば、中間スイッチつきの延長コードを使用して、中間スイッチを切っておくというのも効果的です。
冷蔵庫は、大きいほど電気代がかからないのを知っていますか。普通に考えれば、冷蔵庫は容量が大きい大型のものほど電気を消費すると思いますよね。容量が大きいほど、冷やすべきスペースが大きくなるのだから。ところが、容量の小さい冷蔵庫のほうが電気代を食うのです。理由は、新型と旧型の製品の違いにあります。
現在、大型冷蔵庫が売れ筋の主流になっていて、メーカーは力を入れています。そこで省電力タイプのものが数多く売られています。だから、容量の大きさに比べて、電気の消費量は予想外に少なくなっているのです。
さらに、小容量の冷蔵庫は、主力製品ではないために、省電力面ではあまり改良がなされていないので、電気の消費量が多いのです。冷蔵庫を購入するときは、必ず「消費電力」が明記されているので、冷蔵庫の消費電力量を見比べながら選ぶとよいでしょう。
炊飯器の保温機能の使い過ぎには注意してください。夕方に炊飯器でご飯を炊き、朝もそのご飯を食べるという家庭があります。朝も温かいご飯を食べたいために、炊飯器の保温スイッチを入れたままにしておくのは、不経済です。
保温などのために費やされる電力も、待機省電力で、これがバカになりません。たとえば3合のご飯を炊いて、それを12時間保温したとすると、機種によって、違うのですが、3合のご飯を2度炊いたくらいの電力を消費してしまうのです。
時間が経っても温かいご飯を食べるためのコツは、食べる時にその都度電子レンジで温めるという方法です。電子レンジは電力を食いますが、短い時間なので、保温した場合よりも電気代の節約になるのです。
炊飯器の消費電力量は、炊くお米や水の量よりも、実は炊飯器の大きさに比例しているのです。釜のサイズが大きいほど、多くのお米を炊くことを想定して使用する電力量が設定されているからです。このため、同じ3合のお米を炊いても、大きい釜の炊飯器と小さい釜の炊飯器とでは消費電力量がかなり違ってきます。
大家族なら大きい釜でもいいのだが、1人暮らしや夫婦2人だけなのに、やたらに大きな炊飯器を使っている人が意外に多い。小さいサイズの炊飯器を使ったほうが、断然、電気代を節約できるのです。
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