検索したら出てきた。
あんまりおもしろいので書いておく。
反ワクチンで有名な船瀬俊介(他2人)の本。
その名も「新型コロナワクチンのおそろしさ」。
以下に少しだけ内容を引用する。
(以下少しだけ引用)
「コロナワクチンを打つと2年以内、遅くとも3年以内に死ぬことになる。」ファイザー社の元副社長で、医学博士のマイケル・イードン氏(当該ワクチンの開発責任者)が勇気ある告発をしている。それで彼は職を失い、何十年来の友人も失ったという。だから、私はイードン博士の発言に嘘は無いと信じている。
ノーベル賞受賞者モンタニエ博士が警告!「希望はない。ワクチンを打った人に対する治療法はない。ワクチン接種者は全員2年以内に死亡する。我々にできるのは大量の死者に備えて火葬場の準備をしておくことくらいだ」――これでもあなたはワクチン打ちますか!?
(引用終わり)
日本で新型コロナワクチンを最初打ち始めたのは
確か2019年末、本格化したのは2020年はじめ。
日本国のワクチン接種に関するデータによれば
1回目だけに限れば国民の80%、3回めまで打ったのは69%となっている。
今、2020年から4年目に入ったが、日本の人口はどうなってる?
人口統計はその年の2月のデータで示される。
2019年2月、つまりワクチンはじまるずっと前には1.266億人。
2024年2月には1.226億人である。
400万人しか減ってないぞ?
ワシは算数が苦手なので、単純化する。
日本の人口を約1億として、70%の人間がワクチン打って7千万人。
死亡率100%はありえないんで50%として3千500万人。
30%(今はやりの劇症溶連菌感染と同じ)として2千100万人。
そのくらい死んでないとこの本の理屈に合わないぞ???
いったいどうしちゃったのかねぇ。
ファイザー社の副社長とノーベル賞受賞者が嘘つきなのか、
船瀬俊一が彼らの言葉を勝手に解釈したのか?聞いてみたいものだ。
追記;
マイケルイードンは2011年にファイザーを首になってるので
新型コロナワクチン開発にかかわれないどころか、
新型コロナ感染症すら知らないうちに「ファイザー副社長」じゃなくなってます。
しかも本社でなく子会社の責任者。
詳しくは以下の日記。
いやはや。船瀬はホントに嘘つきですなぁ。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1987714901&owner_id=8729247
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