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2024年06月02日12:03

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ファイザーのマイケル・イードン

コロナワクチンを打つと2年以内、遅くとも3年以内に死ぬことになる。」ファイザー社の元副社長で、医学博士のマイケル・イードン氏(当該ワクチンの開発責任者)が勇気ある告発をしている。それで彼は職を失い、何十年来の友人も失ったという。だから、私はイードン博士の発言に嘘は無いと信じている。

…という記述が「船瀬俊介」の「コロナワクチンのおそろしさ」にある。

このマイケル・イードンという人はファイザーの子会社の責任者で、
部門としてはぜんそく治療薬なんかを作っていた。
2011年にファイザー社はこの子会社を閉鎖し、
マイケル・イードンは同僚3人とともに独立した製薬会社を作ったが、
この会社も2017年には他の製薬会社に売却されている。

つまり、新型コロナが流行するずっと前にファイザー社を離れているので、
新型コロナワクチン製造には関与できない立場なのだ。
マイケル・イードンが「新型コロナワクチンの開発責任者」という
船瀬の記述はすでに大嘘ということになる。

マイケル・イードンがファイザー社員でなくなったのは
彼が所属していた子会社の閉鎖による。
「勇気ある告発」をしたから首になったとしても、
2011年にどうして「新型コロナワクチン」について告発できるのか?
新型コロナ感染症という疾患がまだ存在してないのに。
なにか告発をして首になったとしても、
首になったことでファイザー社を恨んでいたとしても、
絶対に「新型コロナワクチン」は関係しないのである。
「新型コロナワクチンを打つと3年以内に死ぬ」という発言を実際しているが、
自分が知らない薬について根拠のない悪口を言っただけのこと。

船瀬は大ウソつきだな。
嘘つきでないなら、情報収集能力がないのだな。
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